市販のシャンプーは値段によって変わる??

こんにちは😊

広島県・広島市・南区・段原にある美容院、エイジングケアサロン、ニコヘアーのオーナーの原です☺️

シャンプーソムリエ・オーソモレキュラービューティマスターなどの資格を取得し、髪のダメージに合わせたケア方法、頭皮の状態の合わせたシャンプー選び方、その方の今の悩みに合わせたケア方法、髪や頭皮やカラダのエイジングケアのやり方、カラダの内面からキレイにしてアンチエイジングをしていく方法、低糖質な食事の摂り方、腸と免疫の関係、サプリメントについて、など髪や頭皮以外の悩みも解消できるお手伝いが、ニコヘアーのブログを通してできれば嬉しいです✨
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さて、前回のブログの続きになります。

『市販のシャンプーは値段によって性質が変わる』

です。

 

これは、サロンシャンプー・市販シャンプーどちらにも言える事になります。

まずシャンプーの主な成分の配合量についてお伝えします。

シャンプーは主な主成分はになります。

この水は、界面活性剤や他の成分を混ぜるために必要な水を含め、界面活性剤を薄めるために使用している水など色々な水が含まれているので、水が必然的に一番多くなります。

この水はシャンプー全体の60〜80%くらいの割合で含まれています。

で、この水を省いた状態での主成分が界面活性剤になります。

水を省いた状態での界面活性剤の割合は60〜80%くらいになります。

これがどれくらいかと言うと、よく市販のシャンプーで売られている500mlで計算してみましょう。

500mlで70%が水だったとすると、350mlが水になります。

その350ml中で界面活性剤の配合量が70%だったとすると245mlになります。

残りの105ml中に洗浄補助剤、保湿成分や補修成分などのコンディショング剤、pH調整剤、防腐剤、香料など様々な物が配合されます。

例えば、界面活性剤の次に多いのが界面活性剤の泡立ちや洗浄力の補助をしてくれる洗浄補助剤が5〜10%くらい入っています。

それを考えると保湿成分や補修成分などは商品によりますが、多めに配合されている物もあれば少なめに配合されている物もあります。

 

市販のシャンプーは値段によって性質が変わると言うことが少しわかってくると思います。

僕が色々使用した中で、市販のシャンプーは主に泡立ちがサロンシャンプーよりかなり良いと思います。

それはなぜか?

簡単です。

界面活性剤がサロンシャンプーより多く配合されているからです。

皆さんの中でサロンシャンプーを使用してた時に感じた事があると思いますが、ワックスやスプレー、オイルなどスタイリング剤など付けて流す時に泡立ちが悪いと感じた事があると思います

だけど市販のシャンプーを使用した時に、泡立ちがよかったと感じた事ないですか?

これは、シャンプーの泡立ちの良し悪しは髪に汚れが残ってるか残ってないかになります。

界面活性剤が汚れにくっつくと泡立ちません。

その逆に髪や頭皮に汚れが少ない、もしくはない状態であれば水と空気に触れて泡立つようになります。

サロンのシャンプーは界面活性剤の量が市販のより少ない分、他のコンディショニング成分などが多く配合されているから、髪や頭皮が汚れていると泡立ちが悪くなります。

その逆に市販のシャンプーは界面活性剤の量が多いので、汚れを浮かした界面活性剤とまだ汚れがついてない界面活性剤が残っているので泡立ちが良くなります。

 

 

うーん、なんか脱線してる気がする😅

さて元に戻ろうと思います。

ちなみに市販のシャンプーの性質はこの界面活性剤が決め手だと思います。

この界面活性剤がシャンプーの性質になります。

洗浄力の強いものや弱いもの、皮膚刺激の強いものや弱いもの、様々な界面活性剤があります。

なので、今使ってるシャンプーが合わないなぁ、他にないかなぁっと思ってる方は今使ってるシャンプーの裏面の成分表を見て、違う成分のを探してもらうと良いと思います。

シャンプーのボトルの表面に色々書いてありますが、あれはあまり当てにならないので気にしなくて良いです☺️

 

次は「市販のシャンプーは現状維持or現状低下、サロンシャンプーは悩みを改善したい方」について書いていこうと思います✨

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