「髪のベタつき・ニオイの原因はトリートメントの流し不足?正しい3分間ケアのススメ」

こんにちは☺️

広島市南区段原のエイジングケアサロン「ニコヘアー」オーナーの原 浩之です✨

「最近、髪のハリコシがなくなってきた」「育毛や抜け毛の相談をしたいけれど、どこに行けばいいかわからない…」そんな頭皮と髪のお悩みに、日々お客様と一緒に向き合っています。

私はシャンプーの専門家である「シャンプーソムリエ」と、栄養学の資格「オーソモレキュラービューティーマスター」を取得しています😄
表面的なケアだけでなく、食べ物や体質改善といった「内側からのケア」も大切にしながら、今のあなたに最適なアドバイスをさせていただきます。

結果が出るまでには少しお時間がかかりますが、だからこそ、心強いパートナーとして歩んでいきたいと思っています。どんな小さな悩みでも、気軽にお話しくださいね☺️

 

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*以前のブログをリライトしました。

 

【脱・シャンプージプシー】高いシャンプーを買う前に見直すべき「3つの基本」

「自分に合うシャンプーがわからない」 「どれを使っても結局同じ気がする」 「SNSで人気のシャンプーを使ってみたけど、ベタつく……」

もしあなたがそんな「シャンプージプシー」に陥っているなら、原因はシャンプー液そのものではなく、**「洗い方」**にあるかもしれません。

シャンプーソムリエとして数多くの検証をしてきた私が行き着いた、**「シャンプーの効果を100%引き出すための基本」**をお伝えします。


1. 「流し」こそがヘアケアの主役である

多くの方が「シャンプーは髪をケアするもの」と思っていますが、本来の目的は**「汚れを浮かすこと」**です。

そして、その浮いた汚れを実際に取り除くのは「シャワーの流し」です。

  • シャンプー前の予洗い(1〜2分): 実は、お湯でしっかり流すだけで汚れの7〜8割は落ちます。ここが不十分だと泡立ちが悪くなり、余計な摩擦で髪を傷めます。

  • トリートメント後の「しっかり流し」: ここが一番の驚きポイントかもしれません。 「ヌルヌル感が残るくらいが丁度いい」と教わった方も多いはず。しかし、検証の結果、流しが甘いと数週間で髪が重くなり、ベタつきや頭皮のニオイの原因になることがわかりました。 「必要な成分は、しっかり流しても髪に残ります」。 余分な油分を残さないことが、5年後の健康な頭皮を作ります。

2. 流す時間は「3分以上」を目標に

「えっ、そんなに?」と思うかもしれませんが、界面活性剤や汚れを完璧にオフするには、最低でも3分は必要です。

  • 残留成分のリスク: アミノ酸系なら安心と思われがちですが、成分が肌に残れば刺激になるのは同じです。特にトリートメントに含まれる「カチオン界面活性剤」は、肌への吸着性が高く、流しが甘いと頭皮トラブルや酸化した脂質の原因になります。

  • 解決策: もしパサつきが気になるなら、流しを甘くするのではなく、お風呂上がりの「アウトバストリートメント」で保湿してください。インバス(お風呂内)のものは、しっかり流すのが鉄則です。

3. シャワーの温度は「38℃以下」が絶対条件

温度設定ひとつで、髪の寿命は変わります。

  • 理想の温度は36〜37℃: 体温に近いこの温度が、頭皮への刺激を抑えつつ、必要な皮脂を守るベストな設定です。

  • なぜ38℃を超えてはいけないのか?: 髪のキューティクルを接着している大切な脂質(CMCなど)は、38℃を超えると溶け出しやすくなります。熱いお湯+シャンプーの洗浄力が合わさると、髪はどんどん乾燥してスカスカになってしまいます。 ※頭皮トラブル(フケ・かゆみ)がある方は、さらに低い36℃以下を試してみてください。


まとめ:シャンプーを変えるのは「基本」の後でOK!

新しいシャンプーを次々試す前に、まずは以下の3つを1週間続けてみてください。

  1. 予洗いを丁寧にする

  2. 38℃以下のお湯で洗う

  3. シャンプーもトリートメントも、3分かけてしっかり流す

これだけで、今使っているシャンプーの使用感が劇的に変わるはずです。

もし、これらを実践しても「やっぱり合わない」と感じる時は、そこで初めてシャンプーの出番です。

その時は、一人で悩まずにぜひ私に相談してください。

マイクロスコープで今の頭皮状態を確認し、あなたに最適な「バランス」のシャンプーをご提案します。

自己判断のシャンプー選びを卒業して、一緒に「一生モノのヘアケア」を始めましょう!

 

予約はこちらのホットペッパーをご利用ください☺️
https://beauty.hotpepper.jp/slnH000296497/

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