「血管の老化『糖化』が薄毛を招く?シャンプーソムリエが教える血糖値コントロールの重要性」

こんにちは☺️

広島市南区段原のエイジングケアサロン「ニコヘアー」オーナーの原 浩之です✨

「最近、髪のハリコシがなくなってきた」「育毛や抜け毛の相談をしたいけれど、どこに行けばいいかわからない…」そんな頭皮と髪のお悩みに、日々お客様と一緒に向き合っています。

私はシャンプーの専門家である「シャンプーソムリエ」と、栄養学の資格「オーソモレキュラービューティーマスター」を取得しています😄
表面的なケアだけでなく、食べ物や体質改善といった「内側からのケア」も大切にしながら、今のあなたに最適なアドバイスをさせていただきます。

結果が出るまでには少しお時間がかかりますが、だからこそ、心強いパートナーとして歩んでいきたいと思っています。どんな小さな悩みでも、気軽にお話しくださいね☺️

 

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*以前のブログをリライトしました。

 

【体内ケア】血管の「糖化」と「腸モレ」が、あなたの育毛を邪魔している?

「育毛剤を使っているのに効果が出ない」「ヘッドスパをしても髪に元気がない」 その原因は、もしかすると髪の土台となる**「血管」と、栄養を吸収する「腸」**にあるかもしれません。

今回は、オーソモレキュラー(分子栄養学)の視点から、今話題の「糖化」と「リーキーガット」が髪に与える影響についてお話しします。


1. 血管の柔軟性が「髪の栄養」を決める

私たちの身体の血管は、その99%が「毛細血管」です。

実は、酸素を運ぶヘモグロビンは血管の直径よりもサイズが大きいのですが、血管に柔軟性があるおかげで、伸び縮みしながら隅々の細胞(毛根)まで栄養を届けることができます。

しかし、ここで問題になるのが**「糖化(とうか)」**です。

血管をボロボロにする「糖化」の恐怖

糖質の摂りすぎで血糖値が急上昇(グルコーススパイク)すると、血管内のタンパク質と糖が結合し、血管が硬く、もろくなります。

これを「糖化」と呼びます。

  • 柔軟性の喪失: 血管が硬くなるとヘモグロビンがスムーズに通れなくなり、毛根への酸素供給がストップします。

  • ゴースト血管化: 栄養が届かなくなった毛細血管は、やがて消えてしまいます。これが育毛を妨げる大きな要因です。

【対策】 パンや麺類を食べる時は、先に食物繊維やタンパク質を摂る「ベジファースト」や、オリーブオイル(脂質)と一緒に摂ることで、血糖値の急上昇を抑えましょう。


2. 「第2の脳」である腸が荒れると、血液が汚れる

栄養を吸収する「腸」は、体内の免疫細胞の約70%が集中する最大の免疫器官です。

さらに、精神を安定させるセロトニンの95%も腸で作られています。

今、この腸に穴が開く**「リーキーガット症候群(腸漏れ)」**に悩む方が増えています。

「汚れた血液」が全身を巡るリスク

小麦に含まれる「グルテン」などの影響で腸壁の粘膜に隙間(穴)が開くと、そこから本来入ってはいけない毒素や細菌、未消化の食べ物が直接血管に入り込みます。

  • 慢性的な炎症: 汚れた血液が全身を巡ることで、身体は常にその修復に追われます。

  • 髪は後回し: 血液が「毒素の掃除」に手一杯になると、生命維持に直接関係ない「髪」への栄養配分はカットされてしまいます。

【リーキーガットのサイン】 慢性疲労、不眠、食物アレルギー、肌荒れ、気分の浮き沈み……これらに心当たりがある方は、腸内環境が悪化している可能性があります。


3. ニコヘアーが「インナーケア」を提案する理由

ヘッドスパで血流を促すことはとても大切です。しかし、

  1. 血管が糖化で硬くなっている(道が狭い)

  2. 腸が荒れて血液が汚れている(荷物が汚い) この状態では、せっかくのケアも効果が半減してしまいます。

ベースとなる「血管」と「腸」を整えるインナーケア(食事改善や糖質コントロール)を組み合わせることで、初めて育毛剤やヘッドスパの本当の効果が発揮されます。


まとめ:5年後の髪は、今日の食事で作られる

「なんとなく体がだるい」「疲れが取れない」というサインは、髪からのSOSでもあります。

  • 糖質をコントロールして、血管の柔軟性を守る

  • 小麦(グルテン)を控え、腸の粘膜をいたわる

これらを意識するだけで、半年後、一年後の髪質は劇的に変わります。ニコヘアーでは、外側からのアプローチだけでなく、分子栄養学に基づいた内側からのアドバイスも大切にしています。

今のあなたの体調や食生活に合わせた最適なケアを、一緒に見つけていきましょう!

予約はこちらのホットペッパーをご利用ください☺️
https://beauty.hotpepper.jp/slnH000296497/

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