こんにちは☺️
広島市南区段原のエイジングケアサロン「ニコヘアー」オーナーの原 浩之です✨
「最近、髪のハリコシがなくなってきた」「育毛や抜け毛の相談をしたいけれど、どこに行けばいいかわからない…」そんな頭皮と髪のお悩みに、日々お客様と一緒に向き合っています。
私はシャンプーの専門家である「シャンプーソムリエ」と、栄養学の資格「オーソモレキュラービューティーマスター」を取得しています😄
表面的なケアだけでなく、食べ物や体質改善といった「内側からのケア」も大切にしながら、今のあなたに最適なアドバイスをさせていただきます。
結果が出るまでには少しお時間がかかりますが、だからこそ、心強いパートナーとして歩んでいきたいと思っています。どんな小さな悩みでも、気軽にお話しくださいね☺️
*以前のブログをリライトしました。
【体内ケア】髪を育てる鍵は「腸」にある?育毛と食事の意外な関係
「最近、抜け毛や細毛が気になる……」 そんな時、多くの人は育毛剤やシャンプーを変えようとします。もちろんそれも大切ですが、実はそれ以上に重要なのが**「腸内環境」**です。
なぜ髪の話なのに「腸」なのか? シャンプーソムリエの視点から、最新の体内ケアについてお話しします。
1. 免疫の70%は腸に集中している
私たちの身体を守る「免疫細胞」の約7割は、腸の中に存在しています。つまり、腸内環境が悪化すると免疫力が下がり、身体は常にどこかで「炎症」や「不調」と戦い続けることになります。
以前のブログでもお話しした通り、血液の優先順位は「命を守る臓器」が先で、「髪」は一番最後です。 腸が荒れて身体が病気と戦っている状態では、髪まで届くはずの血液や栄養がすべて「身体の修理」に使われてしまい、結果として細毛や抜け毛を招いてしまうのです。
2. 腸を傷つける「2つのNG食品」
腸内環境を整えるために、まず控えてほしいのが**「小麦製品(グルテン)」と「乳製品(カゼイン)」**です。
① 小麦に含まれる「グルテン」のリスク
パン、ラーメン、パスタ、うどん……。美味しいものばかりですが、小麦に含まれるグルテンは、腸の壁を傷つけ、本来閉じているはずの網目に隙間を作ってしまうことがあります。
これを**「リーキーガット症候群(腸漏れ)」**と呼びます。
隙間からウイルスや未消化の汚れが血液中に流れ込むと、身体の中で慢性的な炎症が起きます。
「寝ても疲れが取れない」「体がだるい」という方は、この慢性炎症に血液を奪われ、髪が栄養失調になっているサインかもしれません。
② 乳製品に含まれる「カゼイン」のリスク
牛乳、ヨーグルト、チーズに含まれるタンパク質「カゼイン」も、グルテンと同様に腸の粘膜を刺激しやすい成分です。
「健康のためにヨーグルトを食べている」という方も多いですが、もしお腹を下しやすかったり(乳糖不耐症)、肌荒れが治らなかったりする場合は、逆に腸に負担をかけている可能性があります。
3. 今日からできる「引き算」の食事改善
「一切食べてはダメ」というわけではありません。大切なのは**「摂取量を減らす意識」**です。
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朝食を変える:パンと牛乳を、ご飯とお味噌汁に変える(米粉や豆乳を活用するのも◎)。
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ランチの選択:パスタやうどんの回数を少し減らしてみる。
これだけで腸への負担が減り、内臓の修復に使われていた血液が、少しずつ「髪の毛」へと回るようになります。
4. 身体が変われば、5年後の髪が変わる
私自身、3〜4年前からこの食事改善(グルテン・カゼインフリー)を意識し始めてから、驚くほど病院に行かなくなりました。以前は年に数回引いていた風邪や喘息も、今ではほとんどありません。
身体が健康になれば、血流が安定し、髪にはハリコシが戻ってきます。 「エイジングによる悩み(細毛・クセ毛)」の多くは、実は加齢のせいだけではなく、身体の内側の状態を映し出している鏡なのです。
育毛の成果が出るまでは、早くても半年、しっかり変えるなら1年以上はかかります。
でも、根気よく続けることで「健康な身体」と「美しい髪」の両方が手に入ります。
最後に:一石二鳥以上の価値があります
「髪のために始めた食事改善が、結果的に全身の若々しさに繋がった」 そんなお客様を私はたくさん見てきました。
ニコヘアーでは、外側からのケアだけでなく、あなたのライフスタイルに合わせた「内側からのアドバイス」もさせていただきます。
5年先、10年先も自分の髪に自信を持てるように、まずは今日の一食から意識してみませんか?
予約はこちらのホットペッパーをご利用ください☺️
https://beauty.hotpepper.jp/slnH000296497/
