こんにちは☺️
広島市南区段原のエイジングケアサロン「ニコヘアー」オーナーの原 浩之です✨
「最近、髪のハリコシがなくなってきた」「育毛や抜け毛の相談をしたいけれど、どこに行けばいいかわからない…」そんな頭皮と髪のお悩みに、日々お客様と一緒に向き合っています。
私はシャンプーの専門家である「シャンプーソムリエ」と、栄養学の資格「オーソモレキュラービューティーマスター」を取得しています😄
表面的なケアだけでなく、食べ物や体質改善といった「内側からのケア」も大切にしながら、今のあなたに最適なアドバイスをさせていただきます。
結果が出るまでには少しお時間がかかりますが、だからこそ、心強いパートナーとして歩んでいきたいと思っています。どんな小さな悩みでも、気軽にお話しくださいね☺️
*以前のブログをリライトしました。
【保存版】お金をかけずに「髪が育つ土壌」を作る!美容師が教える5つの頭皮ケア習慣
「抜け毛が増えた」「髪が細くなった」「ボリュームがなくなってきた」 そんな悩みを抱える方が、年々増えているように感じます。
育毛にはクリニックや美容室の専用メニューがありますが、実は**「日々の間違った習慣」が育毛の邪魔をしている**ケースが非常に多いのです。
今回は、高い育毛剤を買う前にまず実践してほしい、**「お金を極力かけずに頭皮環境を劇的に整える5つのステップ」**をご紹介します。
1. シャワーの温度は「36℃以下」を死守する
これが最も重要です。皆さんは顔を洗うとき、40℃の熱湯で洗いますか? おそらく、肌の乾燥を恐れてぬるま湯にするはずです。
頭皮も顔と同じ「皮膚」です。38℃以上の熱いお湯は、頭皮を守っている大切な油分(皮脂)を根こそぎ奪ってしまいます。
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なぜ36℃?:皮脂が溶け出す温度には個人差がありますが、体温に近い36℃前後が、潤いを残しつつ汚れを落とす「黄金温度」です。(これは僕個人が自分の頭で試した結果なので美容師さんによって意見は分かれると思います。)
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ベタつきの正体:実は「ベタつき」に悩む人の多くが、乾燥による**「皮脂の過剰分泌(インナードライ)」**です。温度を下げるのも重要ですが、今の頭皮の状態にあった適切なシャンプーの使用も重要です。
2. 「桃」を触るような力加減で洗う
頭皮をゴシゴシ洗うのは今日から卒業しましょう。
頭皮に傷がつくと、身体はその傷を治すために優先的に「血液」を使ってしまいます。
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血液の優先順位:脳や内臓 → 皮膚 → (最後)髪・爪 頭皮を傷つけると、髪に届くはずだった栄養(血液)が、傷の修復に横取りされてしまうのです。
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洗い方のコツ:泡立てネットでモコモコの泡を作り、**「泡をクッションにして、指先で桃の表面を触るような力」**で優しく洗ってください。界面活性剤の力だけで、汚れは十分に浮き上がります。
3. シャンプーの「泡パック」で汚れを吸着
ゴシゴシ擦らなくても、汚れは落ちます。
シャンプーをしっかり泡立てたら、そのまま1〜2分放置する「泡パック」をしてみてください。 泡が毛穴の汚れを包み込んで浮かせてくれるので、あとはシャワーでしっかり流すだけ。
頭皮への摩擦ダメージをゼロにしながら、清潔な状態を作れます。
4. 洗浄力の「強すぎる」シャンプーを避ける
市販品・サロン品に関わらず、洗浄力が強すぎるものは、砂漠のように頭皮を乾燥させます。
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プロに頼る:成分表を読み解くのは至難の業です。一度美容師に頭皮を診てもらい、「今の自分に最適な洗浄力」を確認するのが一番の近道です。
5. 頭皮も顔と同じ「保湿」が必須!
これが一番の盲点です。 洗顔料 = シャンプー 化粧水 = 頭皮用エッセンス
顔を洗った後に何もつけない人はいないのに、なぜか頭皮は洗ったまま放置されがちです。乾燥した頭皮は硬くなり、血行が悪くなって、髪が育たない土地になってしまいます。 シャンプーを変える前に、まずは**「頭皮用の保湿ローション」**を取り入れてみてください。これだけで痒みや炎症が治まり、育毛のベースが整います。
育毛は「引き算」から始まります
高いお金を払って特別な施術をする前に、まずは**「頭皮を傷つけない、乾燥させない」という引き算のケア**を徹底してみてください。
このベースが整っているかどうかで、その後の育毛メニュー(ニコヘアーの「強髪」など)の効果も何倍にも変わってきます。
「私の洗い方、これで合ってる?」「私の頭皮、乾燥してる?」 そう思ったら、いつでもニコヘアーへお越しください。マイクロスコープを使って、あなたの今の状態を一緒に確認し、今日からできるアドバイスをさせていただきます!
予約はこちらのホットペッパーをご利用ください☺️
https://beauty.hotpepper.jp/slnH000296497/
