「【要注意】ジアミンアレルギーでもヘナは染められる?『ケミカルヘナ』の隠れたリスク」

こんにちは☺️

広島市南区段原のエイジングケアサロン「ニコヘアー」オーナーの原 浩之です✨

「最近、髪のハリコシがなくなってきた」「育毛や抜け毛の相談をしたいけれど、どこに行けばいいかわからない…」そんな頭皮と髪のお悩みに、日々お客様と一緒に向き合っています。

私はシャンプーの専門家である「シャンプーソムリエ」と、栄養学の資格「オーソモレキュラービューティーマスター」を取得しています😄
表面的なケアだけでなく、食べ物や体質改善といった「内側からのケア」も大切にしながら、今のあなたに最適なアドバイスをさせていただきます。

結果が出るまでには少しお時間がかかりますが、だからこそ、心強いパートナーとして歩んでいきたいと思っています。どんな小さな悩みでも、気軽にお話しくださいね☺️

 

友だち追加

*以前のブログをリライトしました。

 

【重要】「ヘナ=100%安全」は間違い?ジアミンアレルギーの方が知っておくべき落とし穴

ニコヘアーには、ジアミンアレルギーで通常のカラーができないお客様が多くご来店されます。その際、よくいただく質問がこちらです。

「ヘナって、アレルギーの私でも安全に使えますか?」

結論から言うと、**「天然100%のヘナであれば安全ですが、中には化学物質が含まれているものもあるので注意が必要」**です。

なぜ植物性のヘナに注意が必要なのか、プロの視点で解説します。


1. なぜヘナに「ジアミン」が入っていることがあるのか?

本来、ヘナは植物の葉を粉末にした天然の染料です。しかし、天然10産物のヘナには大きな特徴(弱点)が2つあります。

  • 色が選べない(基本はオレンジ色にしか染まらない)

  • 染まるまでに時間がかかる

これを解消するために、短時間でしっかり、かつ茶色や黒に染まるよう「ジアミン(化学染料)」を混ぜたヘナが存在します。これがいわゆる「ケミカルヘナ」と呼ばれるものです。

「ヘナだから安心」と思い込んでケミカルヘナを使ってしまうと、ジアミンアレルギーの方は激しい炎症を起こしてしまう危険があります。

2. 「色」で見分けるヘナの正体

ヘナを選ぶ際、色の名前である程度判断することができます。

  • ナチュラル(オレンジ):植物本来の色。天然100%であることが多い。

  • インディゴ(藍色):これも天然の植物ですが、肌に合う・合わないが分かれます。

  • ブラウン、ブラックなど:天然成分(ヘナとインディゴの混合)で作られているものもあれば、ジアミンを添加して色を作っているものもあります。

3. アレルギーの疑いがある方へのアドバイス

もし、過去にカラーで痒みや違和感を感じたことがあり、これからヘナを検討されているなら、以下のことを必ず実践してください。

  • サロンに「天然100%か」を確認する:ジアミンが含まれていないか、必ずスタッフに確認してください。

  • 「ケミカルヘナ」の有無をチェック:色のバリエーションが豊富すぎる、短時間で真っ黒に染まる、といった場合は注意が必要です。

4. アレルギーがない方にとっても他人事ではありません

「今はアレルギーがないから、ダメージの少ないヘナに変えたい」という方もいらっしゃるでしょう。その場合も、できるだけ天然100%のものを選ぶことをおすすめします。

微量であってもジアミンが含まれるものを使い続けると、いつかアレルギーを発症するリスクがあるからです。せっかく髪を労わってヘナを選ぶのであれば、成分にまでこだわって選んでいただきたいです。


最後に:納得して選ぶために

ニコヘアーでは、お客様の頭皮の状態を最優先に考え、何を使用するかを慎重に判断しています。

「これは本当に安全なの?」「私の肌でも染められる?」 そんな不安がある方は、まずは一度ご相談ください。パッチテストを含め、あなたが安心してオシャレを楽しめる方法を一緒に見つけましょう!

予約はこちらのホットペッパーをご利用ください☺️
https://beauty.hotpepper.jp/slnH000296497/

一覧へ戻る