「育毛剤を使っても生えない?耐性と頭皮トラブルを防ぐための『正しい付き合い方』」

こんにちは☺️

広島市南区段原のエイジングケアサロン「ニコヘアー」オーナーの原 浩之です✨

「最近、髪のハリコシがなくなってきた」「育毛や抜け毛の相談をしたいけれど、どこに行けばいいかわからない…」そんな頭皮と髪のお悩みに、日々お客様と一緒に向き合っています。

私はシャンプーの専門家である「シャンプーソムリエ」と、栄養学の資格「オーソモレキュラービューティーマスター」を取得しています😄
表面的なケアだけでなく、食べ物や体質改善といった「内側からのケア」も大切にしながら、今のあなたに最適なアドバイスをさせていただきます。

結果が出るまでには少しお時間がかかりますが、だからこそ、心強いパートナーとして歩んでいきたいと思っています。どんな小さな悩みでも、気軽にお話しくださいね☺️

 

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*以前のブログをリライトしました。

 

【必読】育毛剤の「光と影」|薬に頼る前に知っておきたい美容師の真実

育毛ケアについて発信していると、お客様から「結局、育毛剤ってどうなの?」という質問をよくいただきます。

市販品からクリニックの処方薬まで、選択肢が多すぎて迷ってしまいますよね。

今日は、私が学んできた専門知識と、実際に多くのお客様の頭皮を診てきた経験から、育毛剤の「本当のところ」を整理してお伝えします。

1. 育毛剤は「3つのランク」で全く別物!

「育毛剤」と一括りにされがちですが、法律上の分類で効果とリスクが大きく変わります。

  • 医薬品(発毛剤):発毛効果が認められていますが、副作用のリスクがある「薬」です。

  • 医薬部外品(育毛剤):抜け毛を防ぎ、今ある髪を育てるのが目的。作用は穏やかです。

  • 化粧品(スカルプエッセンス):頭皮環境を整える「養毛」が目的。副作用がほぼなく、毎日安心して使えます。

2. 「医薬品」を使い続けるとどうなるのか?

クリニック等で処方される外用薬や内服薬(ミノキシジルやフィナステリドなど)は、確かに髪が生える可能性は高いです。しかし、そこにはプロとして見逃せないリスクがあります。

  • 耐性と濃度のループ:薬なので、体が慣れてくると徐々に効果を感じにくくなります。
    すると濃度を上げる必要がありますが、濃度が上がれば製品を安定させるための「アルコール」や「防腐剤」の配合量も増え、結果として頭皮がボロボロに荒れてしまう方が少なくありません。

  • 内服薬の身体への負担:飲み薬は身体の内側から作用させますが、肝臓などへの負担も無視できません。「薬をやめた途端に一気に抜けてしまった」というお話もよく聞きますが、これは薬で「無理やり」生やしていた反動とも言えます。

3. 最新の美容室ケア:薬に頼らない「土壌改善」

最近の美容業界では、薬の副作用を避けながら、最新のテクノロジーで髪を育てるアプローチが主流になっています。

例えば、**「ヒト幹細胞培養液」**などを活用した化粧品分類のケア。

これは、薬で無理やり働かせるのではなく、眠っている細胞を呼び起こし、自分の力で髪を育てる「再生」の考え方です。

  • メリット:副作用や頭皮トラブルのリスクが極めて低い。

  • デメリット:薬のような即効性はなく、結果が出るまで時間がかかる(最低1年〜)。

4. 育毛剤は「魔法の杖」ではありません

どんなに良い育毛剤を使っても、ベースとなる「身体」が整っていなければ、効果は半減してしまいます。

薬に頼りすぎるのではなく、同時に以下の**「自分にしかできないケア」**を積み重ねることが、本当の近道です。

  • 体質改善・食事改善:髪の材料となる栄養をしっかり摂る。

  • 生活習慣:睡眠と血流(湯船に浸かるなど)の確保。

  • 正しい洗浄:以前お話しした「流し」を徹底し、清潔な土壌を作る。


まとめ:あなたは「最短の薬」か「安心の体質改善」か?

  • 医薬品:リスクを承知の上で、とにかく早く結果を出したい人向け。※必ず医師の診断を受けてください。

  • 化粧品・美容室ケア:副作用なく、5年後・10年後も健康な髪と頭皮を維持したい人向け。

育毛剤は、今の自分の悩み度合いと、将来どうありたいかに合わせて選ぶのが正解です。

「自分の頭皮には今、何が必要?」と迷ったら、まずはニコヘアーにご相談ください。マイクロスコープで今の頭皮の状態を一緒に確認しながら、あなたに最適なケアプランを本音で提案させていただきます!


 

予約はこちらのホットペッパーをご利用ください☺️
https://beauty.hotpepper.jp/slnH000296497/

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