【ヘアケアの基本③】トリートメントより100倍大事!プロが「シャンプー最優先」と断言する理由

こんにちは☺️

広島市南区段原のエイジングケアサロン「ニコヘアー」オーナーの原 浩之です✨

「最近、髪のハリコシがなくなってきた」「育毛や抜け毛の相談をしたいけれど、どこに行けばいいかわからない…」そんな頭皮と髪のお悩みに、日々お客様と一緒に向き合っています。

私はシャンプーの専門家である「シャンプーソムリエ」と、栄養学の資格「オーソモレキュラービューティーマスター」を取得しています😄
表面的なケアだけでなく、食べ物や体質改善といった「内側からのケア」も大切にしながら、今のあなたに最適なアドバイスをさせていただきます。

結果が出るまでには少しお時間がかかりますが、だからこそ、心強いパートナーとして歩んでいきたいと思っています。どんな小さな悩みでも、気軽にお話しくださいね☺️

 

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*以前のブログをリライトしました。

 

「髪をキレイにしたいから、少し高いトリートメントを使っている」 「お風呂上がりのオイルは欠かさない」 美意識の高い方ほど、こうした「足し算のケア」を頑張っていらっしゃいます。

しかし、ヘアケアにおいて何よりも重要であり、すべての土台となるアイテムは……実は**「シャンプー」**です。

今回は、なぜシャンプーがヘアケアの「最重要事項」なのか、そして巷に流れる「シリコンのウソ」について、プロの本音をお話しします。


シャンプーの本来の目的、忘れていませんか?

シャンプーの最大の目的は、**「頭皮と髪を清潔に保つこと」**です。

ところが最近は、市販・サロン専売品を問わず「髪の手触り(しっとり・サラサラ)」「ツヤ感」「指通り」を重視しすぎた商品が目立ちます。

もちろん髪が潤うのは良いことですが、そこに特化しすぎると、本来の目的である「洗う」力が損なわれ、ケア成分が頭皮に残りやすくなります。

その結果、使い続けるうちに頭皮トラブルを招くという本末転倒な事態が起きているのです。

【衝撃】シリコンは悪者ではありません!

よくお客様から「シリコンって毛穴に詰まるんでしょ?」「カラーが染まりにくくなるのよね?」と相談されますが……ハッキリ言います。それはデマです。

シリコンは水溶性で水に馴染みやすく、シャンプーで簡単に落ちます。

医療の世界では血管の代用品や豊胸パッドに使われるほど、体内に入れても安全な素材。

そんな優秀な成分が、なぜこれほど嫌われるようになったのか。

それは、一部のメーカーや美容師が「新しい商品」を売るために、何かを悪者に仕立て上げて「ノンシリコンこそが正解」と思い込ませた、ただの印象操作に過ぎません。


真犯人は「シリコン」ではなく「残留する油分」

では、毛穴詰まりやベタつき、パーマ・カラーの邪魔をしている原因は何なのか?

私は、シャンプーやトリートメントに配合されている**「油分系の成分」**だと考えています。

  • セラミド

  • コレステロール

  • 〜油(植物オイルなど)

これらは髪を補修する良い成分でもありますが、実はシャンプーの洗浄成分と結びついて頭皮や髪に残りやすい性質があります。

これこそが、ベタつきや頭皮のニオイ、さらには髪が重くなって扱いにくくなる「真犯人」です。

結論:シャンプー選びは「シンプル」が一番!

頭皮ケアを本気で考えるなら、余計な油分が多すぎない、シンプルで洗浄バランスの良いシャンプーを選ぶのが正解です。

  • ダメージをケアしたいなら: 油分に頼らず、補修成分でケアするサロン専売品を。

  • 頭皮をスッキリ保ちたいなら: 汚れをしっかり浮かせ、サラッと流れるタイプを。

何度も繰り返しますが、どんなに良いシャンプーを選んでも、第1回でお伝えした**「徹底的な流し」**ができていなければ意味がありません。

「今の自分のシャンプー、実は頭皮に負担をかけていないかな?」と不安になった方は、ぜひ一度ご相談ください。

あなたの髪と頭皮を「本当の清潔」に導く、ベストな選択肢を一緒に見つけましょう!


 

予約はこちらのホットペッパーをご利用ください☺️
https://beauty.hotpepper.jp/slnH000296497/

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