〖守る美容〗40代・50代、眼鏡だとショートが重く見える?|耳まわりと前髪で整える

こんにちは☺️

広島市南区・段原の美容室「nico hair(ニコヘアー)」オーナーの原 浩之です✨

「カラーをすると頭皮が痒くなる」
「最近、髪が細くなってきた」
「抜け毛や白髪が増えて、この先の髪が少し心配…」

nico hairでは、そんな髪と頭皮の変化やお悩みに寄り添いながら、5年後・10年後の髪まで考えた美容を大切にしています。

僕自身、「シャンプーソムリエ」や栄養学を学ぶ「オーソモレキュラービューティーマスター」の資格を取得し、シャンプーや頭皮ケアだけでなく、必要に応じて食事や生活習慣なども含め、髪を身体の一部として考えるようにしています😄

ただ、髪や頭皮の悩みの原因は一つとは限りません。

だからこそ、何かをすぐに足すのではなく、
今の状態に気づく → 原因を考える → 必要なケアを選ぶ。

一人ひとりの髪と頭皮に合わせて、無理なく続けられる方法を一緒に考えていきたいと思っています☺️

守る美容。育てる未来。

このブログが、これからの髪や頭皮について考える小さなきっかけになれば嬉しいです。

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「眼鏡をかけると、ショートヘアが重たく見える気がします」

40代・50代のお客様から、ときどきいただくご相談です。

眼鏡をかけると顔まわりに線が増えるため、前髪や耳まわりの髪が重なると、全体が詰まって見えることがあります。ただし、眼鏡だからショートが似合わないわけではありません。

大切なのは、髪型だけで考えず、普段使う眼鏡も含めてバランスを見ることです。

1.最初に見るのは、眼鏡の太さと位置

同じショートでも、細いフレームと太いフレームでは、顔まわりの見え方が変わります。

存在感のあるフレームに、厚い前髪や長いもみあげが重なると、目元から耳まわりに線が集まりやすくなります。

反対に、髪をすべて短くして顔を出せばよいとも限りません。

頬や輪郭をやわらかく見せたい方には、必要な毛束を残した方が似合うこともあります。

広島市南区段原の美容室nico hairでは、眼鏡を毎日かけるのか、仕事中だけなのか、フレームを何本か使い分けるのかまで確認します。

眼鏡をかけた状態で鏡を見ることが、似合わせの出発点です。

2.耳まわりは「減らす」より、重なり方を整える

眼鏡のつるが通る耳まわりは、髪が浮いたり、前へ押し出されたりしやすい場所です。

そのため、単純に毛量をたくさん減らすと、短い毛が眼鏡に押されて余計に広がることがあります。

必要なのは、髪の生え方、耳にかける習慣、もみあげの長さを見ながら、どこを残し、どこを軽くするかを決めることです。

お客様には「眼鏡をかけたときに膨らむ場所だけを確認して、必要な部分を調整します」とお伝えします。全体を軽くするのではなく、困っている場所にだけ手を入れる考え方です。

3.前髪は、短さより“抜け”をつくる

重く見えるからといって、前髪を必ず短くする必要はありません。

前髪の幅を広げすぎず、少し肌が見える場所をつくる。

眼鏡の上辺と前髪のラインがぴったり重ならないようにする。

横へ流す毛束を残す。

こうした調整で、目元がすっきり見えやすくなります。

一方で、生え癖が強い方や、朝のセットに時間をかけたくない方には、無理に薄い前髪をすすめません。

毎日再現できることも、デザインの大切な条件です。

4.眼鏡を生かすショートも楽しめます

眼鏡を隠すのではなく、デザインの一部として考える方法もあります。

丸みのあるショートに直線的なフレームを合わせる。

すっきりした耳まわりに、少し太めの眼鏡をアクセントとして使う。前髪を流して、フレームの色を見せる。

髪型と眼鏡の形を同じにそろえる必要はありません。

どこか一つに存在感を集め、ほかを整えると、無理に若く見せようとしなくても、その方らしい印象をつくれます。

 

5.カット前に確認したい3つ

1.いちばんよく使う眼鏡の太さと色
2.髪を耳にかけるか、下ろして過ごすか
3.朝、前髪や耳まわりに使える時間

眼鏡を外した状態だけで完成させるのではなく、普段の姿で似合うことが大切です。

nico hairでは、何でも短くする、何でも軽くするという考え方ではなく、必要な毛束は残し、重なりやすい場所だけを整えます。

眼鏡があるから髪型を制限するのではなく、眼鏡も含めてデザインを楽しむ。今の自分に似合い、毎日扱いやすいショートを一緒に考えていきましょう。

 

 

予約はこちらのホットペッパーをご利用ください☺️
https://beauty.hotpepper.jp/slnH000296497/

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