こんにちは☺️
広島市南区段原のエイジングケアサロン「ニコヘアー」オーナーの原 浩之です✨
「最近、髪のハリコシがなくなってきた」「育毛や抜け毛の相談をしたいけれど、どこに行けばいいかわからない…」そんな頭皮と髪のお悩みに、日々お客様と一緒に向き合っています。
私はシャンプーの専門家である「シャンプーソムリエ」と、栄養学の資格「オーソモレキュラービューティーマスター」を取得しています😄
表面的なケアだけでなく、食べ物や体質改善といった「内側からのケア」も大切にしながら、今のあなたに最適なアドバイスをさせていただきます。
結果が出るまでには少しお時間がかかりますが、だからこそ、心強いパートナーとして歩んでいきたいと思っています。どんな小さな悩みでも、気軽にお話しくださいね☺️
*以前のブログをリライトしました。
【白髪の真実】毛穴の「サビた脂」が、黒髪を作る工場を攻撃している?
「最近、急に白髪が増えてきた……」 その原因、実は加齢や遺伝だけではなく、**「毛穴に詰まった汚れ」**が引き起こす化学反応にあるかもしれません。
なぜ頭皮が汚れると白髪になるのか?シャンプーソムリエの視点から、そのメカニズムを分かりやすく解説します。
1. 毛穴に居座る「サビた脂」が黒髪の敵
頭皮から出たアブラ(皮脂)が、シャンプーで落としきれずに残ると、紫外線や酸素の影響で**「過酸化脂質」という物質に変わります。これは例えるなら、「ドロドロにサビた中古の油」**のようなものです。
このサビた脂が毛穴にフタをすると、毛穴の奥で「活性酸素」という攻撃物質を撒き散らします。
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黒髪工場の閉鎖: 髪の根元には、髪を黒く染める「メラニン工場(色素幹細胞)」があります。
毛穴に詰まったサビた脂がこの工場を攻撃し続けると、工場が壊れてしまい、色がつけられなくなった髪が「白髪」として生えてきてしまうのです。
2. 「血管のコゲ」が髪を栄養失調にする
白髪対策には、外側の掃除だけでなく、内側の「血流」が欠かせません。
ここで怖いのが、最近テレビなどでも話題の**「糖化(とうか)」**です。
糖分を摂りすぎると、体内のタンパク質とくっついて**「コゲ(AGEs)」**が発生します。
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カチカチの血管: 血管もタンパク質でできているため、糖化すると「焼いたパン」のように硬くもろくなります。
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栄養が届かない: 髪に色をつける細胞は、実はものすごく大食漢で、たくさんの栄養を必要とします。血管がコゲて硬くなると、隅々まで栄養が運ばれなくなり、エネルギー不足で黒い色が作れなくなってしまうのです。
3. 「優しいシャンプー」が白髪を招くことも?
よく「アミノ酸系の優しいシャンプーが良い」と言われますが、実はここに落とし穴があります。
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汚れの「残しすぎ」に注意: 洗浄力が優しすぎると、肝心の「サビた脂」を落としきれないことがあります。自分に合わない「優しさ」を選んだ結果、頭皮にサビを溜め込んで白髪を早めてしまっては本末転倒です。
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自分に合った「洗浄力」を: 脂性肌の人、乾燥肌の人、それぞれに必要な洗浄力は違います。「自分の頭皮にはどのくらいの強さが必要か」を正しく知ることが、最強の白髪対策になります。
まとめ:白髪を増やさないための3つの新習慣
白髪のスピードを緩やかにし、いつまでも若々しい髪を保つためには、この3つを意識してみてください。
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「サビ」を溜めない: 毎日の丁寧なシャンプーはもちろん、定期的にプロのケアで「酸化した脂」をリセットすること。
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「コゲ」を抑える(甘いものを控える): 血糖値を急上げしない食事を心がけ、髪の細胞に新鮮な血液を届けましょう。
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「自分専用」のシャンプーを選ぶ: ネットの口コミではなく、プロに頭皮を診てもらい、今の自分に最適なシャンプーを見つけること。
「最近、白髪が増えてきたかも……」と不安な方は、ぜひ一度ニコヘアーへご相談ください。マイクロスコープであなたの「毛穴のサビ具合」を確認し、最適なケアを一緒に見つけましょう!
予約はこちらのホットペッパーをご利用ください☺️
https://beauty.hotpepper.jp/slnH000296497/
