「【最新版】無添加シャンプーの罠?『肌に優しい』の真実をシャンプーソムリエが解説」

こんにちは☺️

広島市南区段原のエイジングケアサロン「ニコヘアー」オーナーの原 浩之です✨

「最近、髪のハリコシがなくなってきた」「育毛や抜け毛の相談をしたいけれど、どこに行けばいいかわからない…」そんな頭皮と髪のお悩みに、日々お客様と一緒に向き合っています。

私はシャンプーの専門家である「シャンプーソムリエ」と、栄養学の資格「オーソモレキュラービューティーマスター」を取得しています😄
表面的なケアだけでなく、食べ物や体質改善といった「内側からのケア」も大切にしながら、今のあなたに最適なアドバイスをさせていただきます。

結果が出るまでには少しお時間がかかりますが、だからこそ、心強いパートナーとして歩んでいきたいと思っています。どんな小さな悩みでも、気軽にお話しくださいね☺️

 

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*以前のブログをリライトしました。

 

「無添加=肌に優しい」は思い込み?シャンプーソムリエが語る言葉の裏側

「無添加シャンプーを使っているから安心です」 お客様からよくお聞きする言葉ですが、実は「無添加」という言葉の定義、正しく知っている方は意外と少ないかもしれません。

「無添加だから100%安全」と考えている方へ、プロが知る最新の情報をお伝えします。

「無添加」の正体は、102個の成分が入っていないだけ?

結論から言うと、これまで多くのシャンプーで謳われてきた「無添加」とは、**「旧表示指定成分」**を使用していない、という意味に過ぎません。

これは20年以上前の古い基準で、「かつてアレルギーなどの肌トラブルを起こす可能性がある」と認定された102種類の成分のこと。
今の時代、これらを使わないのはもはや珍しいことではありません。

最新のルール:2022年から「無添加」のハードルが上がった

実は最近、化粧品業界では「無添加」の表記ルールが厳しくなりました。
「何が無添加なのか」を明記せず、ただ「無添加」とだけ書いて「安全・安心」というイメージを抱かせる広告は、消費者庁のガイドラインで不適切とされるようになったのです。

「合成着色料が無添加」なのか「シリコンが無添加」なのか。
何が入っていないかを確認するよりも、**「何が入っているか」**を見る方が、髪を綺麗にするためには何倍も大切です。

「パラベンフリー」の落とし穴:どっちが本当に優しい?

例えば、防腐剤の「パラベン」。悪者扱いされがちですが、実はごく少量で菌の繁殖を抑えてくれる非常に優秀な成分です。

もしパラベンを使わず、代わりに「肌に優しい」とされる別の防腐剤を使った場合。
その成分の力が弱ければ、パラベンの何倍もの量を配合しなければシャンプーが腐ってしまいます。

  • 少量のパラベンが入ったシャンプー

  • **大量の「別の防腐剤」**が入った「無添加」シャンプー

果たして、本当に頭皮にストレスがないのはどちらでしょうか?
防腐剤の量が増えれば、その分、髪を補修する有効成分のスペースが削られてしまうというデメリットもあります。

「無添加」というイメージに惑わされないで

無添加シャンプーが悪いわけではありません。
大切なのは、「無添加=優しい・安全」というイメージだけで選ばないことです。

無添加であっても、洗浄力の強すぎる界面活性剤が使われていれば、頭皮は乾燥し、髪はパサついてしまいます。

まとめ:本物の「自分に合う」を見つけるために

「無添加」という言葉は、あくまでメーカーのイメージ戦略の一つ。
それよりも、**「自分の今の頭皮や髪の悩みに、必要な成分が入っているか」**をプロの目で見極めることが、最短で綺麗になれる方法です。

「無添加を使っているのに悩みが解決しない」という方は、ぜひ一度ご相談ください。イメージではなく、成分と事実に基づいた「本当に優しいケア」を一緒に見つけましょう!

 

 

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