「トリートメントは『ヌルヌル』が消えるまで流していい!髪のごわつき・頭皮の臭いを消す新常識」

こんにちは☺️

広島市南区段原のエイジングケアサロン「ニコヘアー」オーナーの原 浩之です✨

「最近、髪のハリコシがなくなってきた」「育毛や抜け毛の相談をしたいけれど、どこに行けばいいかわからない…」そんな頭皮と髪のお悩みに、日々お客様と一緒に向き合っています。

私はシャンプーの専門家である「シャンプーソムリエ」と、栄養学の資格「オーソモレキュラービューティーマスター」を取得しています😄
表面的なケアだけでなく、食べ物や体質改善といった「内側からのケア」も大切にしながら、今のあなたに最適なアドバイスをさせていただきます。

結果が出るまでには少しお時間がかかりますが、だからこそ、心強いパートナーとして歩んでいきたいと思っています。どんな小さな悩みでも、気軽にお話しくださいね☺️

 

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*以前書いたブログの内容をリライトしました。

 

【新常識】トリートメントは「ヌルヌルが消えるまで」流していい!?髪のベタつき・ニオイの意外な正体

「シャンプーはしっかり流しているのに、なぜか髪がベタつく…」 「夕方になると頭皮のニオイが気になる…」

その原因、実はシャンプーではなく**「トリートメントの流し不足」**かもしれません。

「トリートメントは少し残す」は大きな間違いでした

数年前までの私は、お客様に「トリートメントは少しヌルつきが残るくらいで流してくださいね」とお伝えしていました。……今だから言います。本当にすみませんでした!

自分の頭で徹底的に検証した結果、トリートメントを「残し気味」にすると、驚くほどトラブルが増えることに気づいたのです。

  • 髪が重くベタつく

  • 手触りが「ごわつき」に変わる

  • 頭皮のニオイが強くなる

これらは、流しきれなかったトリートメントが髪や頭皮に「酸化した層」として積み重なってしまったサインです。


「これでもか!」というくらい、しっかり流すべき理由

トリートメントの裏面を見ると「すぐ流すタイプ」と「数分置くタイプ」がありますが、どちらも流す時は徹底的に流してOKです。

「しっかり流すと、効果がなくなっちゃうのでは?」と不安になるかもしれませんが、ご安心ください。髪に必要な成分は、つけた瞬間に吸着するか、時間を置いた間にしっかり浸透しています。

「表面のヌルヌル」がなくなるまで流しても、芯にはちゃんと残っています!

この表面のヌルヌルを残してしまうと、次回のシャンプーで落ちきらず、ミルフィーユのように汚れの層が重なっていきます。これが、髪の「ごわつき」や「乾きにくさ」の正体なんです。


「頭皮につけていない」から大丈夫、という罠

「私は毛先にしかつけていないから、頭皮のニオイとは関係ないはず」と思われた方。実は、流す時には必ずお湯に溶けたトリートメントが頭皮を通過します。

しっかり流せていないと、その成分が頭皮の毛穴付近に残り、酸化して独特の嫌なニオイを発生させます。

頭皮のニオイが気になる方こそ、まずは「トリートメントの徹底したすすぎ」を試してみてください。これ、一番お金をかけずにニオイを消せる最強の方法です。


流したあとの「パサつき」が気になる時は?

もし、しっかり流して髪がキシんだりパサついたりする場合は、お風呂の中で残そうとするのではなく、**お風呂上がりの「洗い流さないトリートメント」**で調整しましょう。

  • ダメージが少ない方:オイルのみでOK

  • カラー・パーマをされている方:ミストやミルクをつけた後、オイルを重ねる

内側はしっかり流して清潔に保ち、外側の質感はアウトバスでコントロールする。これが、今の私が自信を持っておすすめする、美髪への最短ルートです!


 

 

予約はこちらのホットペッパーをご利用ください☺️
https://beauty.hotpepper.jp/slnH000296497/

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