【シリーズ:一生、自分の髪を好きでいるために。】第1回:外側ケアの真実:なぜ「薬剤除去」が必要なのか?

こんにちは☺️

広島市南区段原のエイジングケアサロン「ニコヘアー」オーナーの原 浩之です✨

「最近、髪のハリコシがなくなってきた」「育毛や抜け毛の相談をしたいけれど、どこに行けばいいかわからない…」そんな頭皮と髪のお悩みに、日々お客様と一緒に向き合っています。

私はシャンプーの専門家である「シャンプーソムリエ」と、栄養学の資格「オーソモレキュラービューティーマスター」を取得しています😄
表面的なケアだけでなく、食べ物や体質改善といった「内側からのケア」も大切にしながら、今のあなたに最適なアドバイスをさせていただきます。

結果が出るまでには少しお時間がかかりますが、だからこそ、心強いパートナーとして歩んでいきたいと思っています。どんな小さな悩みでも、気軽にお話しくださいね☺️

 

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シリーズ第1回:サロンの施術後の「1ヶ月ダメージ」を止める方法

――「栄養を入れる」前に、やるべき大切なことがあります。

美容室でトリートメントをして、その日はサラサラだったのに、数日経つと「あれ?もうパサついてきた……」と感じたことはありませんか?

実はそれ、トリートメントの効果が切れただけではありません。

髪の中に残った**「目に見えない毒素」**が、今この瞬間もあなたの髪を壊し続けているサインなのです。


1. 髪を蝕み続ける「残留薬剤」の正体

カラーやパーマ、縮毛矯正をするとき、髪の中には必ず**「アルカリ剤」「過酸化水素」**という成分が入ります。

これらは髪を染めたり形を変えたりするために不可欠なものですが、実は大きな弱点があります。

それは、**「普通のシャンプーでは絶対に落としきれない」**ということ。

しっかり流したつもりでも、これらの成分は髪の深部にしがみつき、約2週間から1ヶ月もの間、あなたの髪に居座り続けます。

2. 自宅で進む「酸化ダメージ」の恐怖

髪の中に残った薬剤は、自宅に帰ってからも休むことなく悪さを続けます。

  • 終わらない破壊行動: 残ったアルカリ剤は、髪のpH(ペーハー)を乱し、キューティクルをずっと「開きっぱなし」の状態にします。

  • 「酸化」という名のサビ: 過酸化水素は、空気中の酸素や日光、ドライヤーの熱と反応して、髪の内部をジワジワとスカスカにしていきます(これを酸化ストレスと呼びます)。

つまり、トリートメントでどれだけ高級な栄養を詰め込んでも、**「髪の中でダメージの火種が燃え続けている」**状態では、栄養はどんどん外へ漏れ出し、パサつきは止まらないのです。

3. ニコのこだわり:ダメージの種を「限りなくゼロ」にする

「薬剤を使った責任は、その場でプロが取るべきだ」と私は考えています。

そのため、ニコではカラーやパーマの施術工程の最後に、必ず**「デトックス」**の時間を設けています。

【ニコが使用する特殊ツール:イッタナジオ】 私が厳選した「イッタナジオ」などの除去剤には、残留した過酸化水素を水と酸素に分解して無害化する酵素(カタラーゼ)や、髪を本来の健やかな状態(弱酸性)に戻す成分が凝縮されています。

この「引き算の工程」を経て初めて、髪は本来の輝きを取り戻し、トリートメントの栄養をしっかり抱え込める状態になります。

イッタナジオとは別で他にもヘマチンや酸リンス系の薬剤を使用することもあります。


今回のまとめ:5年後の髪質は「今、何を消すか」で決まる

トリートメントを「足す」ことばかりに目を向けても、土台が壊れていては意味がありません。

  • カラーの後のパサつきを最小限にしたい

  • 1ヶ月後もまとまりのある髪でいたい

  • 白髪や細毛の進行を食い止めたい

そう願うなら、まずはニコで「不要なものを残さない」ヘアケアを体験してください。

ダメージを後回しにしないことが、あなたの髪の未来を劇的に変えます。

 

次回(第2回)の予告

ダメージを「ゼロ」にした後、次に大切なのは毎日使う「シャンプー」です。 「アミノ酸系なら安心、という思い込みを捨ててみる」 その意外な理由についてお話しします。楽しみにしていてくださいね!

予約はこちらのホットペッパーをご利用ください☺️
https://beauty.hotpepper.jp/slnH000296497/

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