こんにちは☺️
広島市南区段原で薄毛・育毛・抜け毛・ハリコシなどの悩み、パサパサする・ツヤがない・まとまらない・ベタつくなど悩み、それらの頭皮と髪の悩みを解決するお手伝いをさせて頂いているニコヘアー、オーナーの原浩之と言います✨
シャンプーソムリエ、オーソモレキュラービューティーマスターの資格を取得😄
身体の内面と外面からケアのアドバイスでキレイをサポート✨
今の頭皮の状態に合うシャンプーのアドバイス、シャンプーの正しいやり方、自分が実践している食事改善や体質改善を踏まえてのアドバイスさせて頂きます。
これらのケアはすぐに結果が出る訳ではないので、根気が入りますがしっかりサポートできるように寄り添ってお手伝いさせていただきますので、気軽にご相談くださいね☺️
前回のブログの続き↓
今回はここから始めようと思います👍
【セルフチェック】あなたの薄毛タイプはどれ?
- 全体的に細くなる「びまん性脱毛症」びまん性脱毛症(全体的に薄くなる)
「びまん」とは「一面に広がる」という意味で、50代女性に最も多いタイプです。
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見た目の特徴: どこか一箇所がハゲるのではなく、頭部全体の髪の密度が低くなります。髪一本一本が細くなり、ボリュームが減って「地肌が透けて見える」「ポニーテールが細くなった」と感じるのが特徴。
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主な原因: 加齢、女性ホルモン(エストロゲン)の減少、過度なダイエット、精神的ストレスなど、体全体のバランスの乱れが髪に影響します。
対処 -
美容室での対策: 髪にハリ・コシを与える「ボリュームアップ系シャンプー」の推奨や、トップをふんわり見せるレイヤーカットが有効です。
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- 分け目・つむじが目立つ「局所的な薄毛」
特定の場所(主に分け目やつむじ)が集中的に薄くなる状態です。
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見た目の特徴: 分け目のラインが以前より太くなったり、つむじ周りの地肌が「点」ではなく「面」で白く見えるようになります。
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主な原因: * 牽引性(けんいんせい): 毎日同じ分け目にしたり、強く結び続けることで特定の毛根に負担がかかる。
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紫外線: 分け目が常に露出していることで頭皮がダメージを受ける。
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美容室での対策: 「分け目を変える提案」が最も即効性があります。また、分け目付近の頭皮の乾燥を防ぐための保湿エッセンスの提案も重要です。
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- 生え際が後退するタイプ
顔周りの毛が細くなり、おでこが広くなっていく状態です。
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見た目の特徴: 額の生え際のラインが後ろに下がる、またはM字部分の毛が産毛のように細く短くなります。前髪の割れが目立ち、セットが決まりにくくなります。
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主な原因: 加齢によるものに加え、男性ホルモンの影響(女性も微量に持っています)が相対的に強くなることや、顔周りの洗顔料・メイク汚れのすすぎ残しによる頭皮トラブルも要因になります。
生え際の後退や白髪が多くなってきたと感じる場合は他の要因として、自律神経の乱れ(交感神経と副交感神経の切り替えが上手く作用していない)やホルモンバランスの乱れが起きてると身体からの信号なので気になり始めたら対処して行きましょう。 -
美容室での対策: 奥の方から前髪を作る「深めの前髪」へのスタイルチェンジや、お顔周りの産毛をあえてデザインとして活かすカットで対処していきましょう!
上記の3つはそれぞれの対策の他にニコヘアーでオススメサロンケアとしては、
ヘッドスパや強髪(ヒト幹細胞培養液を使用した施術)で頭皮を元気にしていく事をお勧めします✨



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美容室の現場で伝えている「今すぐできる」対策4選
シャンプーの見直し:今の頭皮環境にあったシャンプー選びと「保湿と頭皮ケア」を重視
これは年代関係なく大切な事です!
僕はどの年代の方にも頭皮環境にあったシャンプーと頭皮の保湿ケアは頭皮や髪を今後大切にしていきたいと考えているなら早い段階からケアしていく事をお勧めします☺️
ケアを始めるタイミングが早ければ早いほど頭皮や髪の変化を感じるスピードは遅くなります。
これは顔のスキンケアと同じ理屈だと思ってもらうと理解して頂きやすいでしょう✨
巷ではアミノ酸系のシャンプーが良いとか、OO系が良いとか、OOな成分が配合されてるから良いとか
成分だけをみて判断してるインフルエンサーやユーチューバーが多いです、、、
正直、それくらいなら少し勉強できればすぐに一般の方でも出来るようになります。
しっかり勉強してる人ならそのシャンプーを使用して1〜2ヶ月後くらいに髪や頭皮がどんな状態になっているのかまで想像できるし、そうなった時の対処方法などもお伝えできると思います。
なので、あなたの頭皮の状態を見てもいないそういう人の言う事を信じてシャンプーを使用するのではなく、普段からあなたの髪と頭皮に責任を持って対処している美容師のアドバイスを聞くのが頭皮ケアをする上では重要かなと思いますが、どう思いますか?
頭皮の保湿ケアも顔と同じで、人の皮膚は1枚の皮で作られいて構造も同じなのに、顔は化粧水や乳液をつけるのに頭皮には何も付けないのは何故でしょう、、、
何も付けなければ乾燥します。
そこから外の刺激に弱くなり、赤みが出たり、痒みが出たり、痒みが出て掻く事によって炎症が起きるなどのトラブルが起きる要因を作ります。
頭皮も顔と同じように保湿してください☺️
保湿をしていけば今気になってる頭皮のトラブルは大体解決すると思います👍
この保湿剤(頭皮用の化粧水)も美容師さんからしっかりアドバイスをもらって、どんな物が自分の頭皮に合うのかを検討してサロンで購入する事をオススメします😄
正しい頭皮マッサージ:1日3分、血流を呼び戻す習慣
これは普段どんな洗い方をされていますか?
おそらくゴシゴシ洗いされてる方が多いと思います。
この洗い方だと頭皮を擦る洗い方になり、頭皮が傷つきやすい状態になり痒みや炎症などの原因の一つになります。
なので今現在、頭皮が痒い・赤みが気になる・炎症が気になるなどのトラブルが気になれば
ゴシゴシ洗いはやめてみてください。
そしてシャンプーの時の洗い方ですが、まずは最初の予洗いの流しの時間をしっかり取りましょう!
予洗い・シャンプー後の流し・トリートメントをつけた後などの流す時間は3分を目安に流します👍

シャンプー中のシャワーの温度は37度固定で流します。

洗う時の洗い方はしっかり手のひらでシャンプーを泡立てて、
その泡が頭皮に馴染むよう押し付けて行き渡らせます。
いちいち泡立てるのが面倒な場合は手のひらにシャンプーを伸ばして、
伸ばした部分を頭皮にしっかり付けて、
頭皮と手のひらで空気を含ませるように泡立て、
泡立てたらそのまま頭皮を手のひらで包み込む形を作り、
頭皮を優しく動かすように回しながら洗ってください☺️
その時の力加減は桃を触るようなイメージであまり力入れずに
泡で頭皮を洗うようにしてださい✨
顔の洗顔のやり方と同じ容量でやればできる思います👍
こうすると頭皮に必要以上に刺激が出ないし、
ゴシゴシ洗いによる頭皮の傷つきを防ぐことができます。
これを最低でも3ヶ月以上続けてくだい。
1ヶ月で結果が出る人もいますが、まずはそれくらい続けることで変化を感じて頂けると思います☺️
食事で内側からケア:タンパク質・亜鉛・大豆イソフラボンの重要性
髪の毛を作る上でタンパク質と亜鉛は重要な栄養素になります。
大豆イソフラボンは女性ホルモン(エストロゲン)と似た働きをすると言われています。
タンパク質は髪の毛だけでなく身体を作る上で必要な栄養素になります。
亜鉛は髪の毛を作る上ではタンパク質と同様に必要な栄養素です。
僕がこの話をゲストの方にするときにお伝えしてるのが、
「髪の材料はタンパク質ですが、それを組み立てる『大工さん』の役割をしているのが亜鉛なんです。 亜鉛が足りないと、せっかくの栄養も髪になりにくいんですよ。牡蠣や赤身の肉、レバー、アーモンドなどに多く含まれていますが、意識して摂るのが難しい時はサプリを活用するのも、髪のボリュームアップへの近道ですよ。」
とお伝えしています✨
大豆イソフラボンに関しても、
「50代になると、髪を育てる女性ホルモンが急激に減ってしまいます。それを補ってくれるのが大豆製品です。 納豆や豆腐を意識して摂るのも良いですし、もし食事だけで追いつかない場合は、効率よく吸収できる『エクオール』のサプリなどを取り入れるのも、髪のボリュームを保つ一つの手ですよ。」
これの他に僕が必要としてる栄養素は、
鉄分・ビタミンC・ビタミンB群
の3つです。
鉄分は血液の成分になりますし、ビタミンCは鉄や亜鉛の吸収を助けてくれる栄養素で、
ビタミンB群はそれぞれの栄養素の補酵素として機能してくれるので、
上記の栄養素の他に摂取することをオススメします👍
ストレスケアと睡眠:成長ホルモンを味方につける
50代女性に限らずの育毛や薄毛対策において、「睡眠」は高級な美容液やサプリメント以上に価値があると言っても過言ではありません。
成長ホルモンは「髪の工場」の稼働スイッチ
「成長ホルモン」は子供のためだけのものと思われがちですが、大人にとっては「細胞の修復・再生」を司る重要なホルモンです。
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髪の修復: 日中に受けた紫外線やカラー剤のダメージを修復し、太く丈夫な髪を作ります。
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タンパク質の合成: 先ほどお伝えした「亜鉛」を使い、タンパク質を髪へと作り替える作業を加速させます。
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分泌のピーク: 入眠後の最初の約90分(深い眠り)に最も多く分泌されます。「何時間寝るか」と同じくらい「いかに深く眠りに入るか」が重要です。
ストレスが「髪への栄養路」を遮断する
50代は家庭や仕事でストレスを抱えやすい時期ですが、ストレスは物理的に髪を細くさせます。
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自律神経の乱れ: ストレスを感じると交感神経が優位になり、血管がギュッと収縮します。
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血行不良: 毛細血管が縮むと、頭皮まで栄養が届かなくなります。いわば、髪という工場への「原材料(栄養)の搬入路」が通行止めになる状態です。
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皮脂の過剰分泌: ストレスホルモン(コルチゾール)の影響で皮脂が増え、頭皮環境が悪化して抜け毛を誘発することもあります。
「ストレス・睡眠・髪」の負のループ
50代女性に多いのが、以下の悪循環です。
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ストレスで自律神経が乱れる。
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夜になってもリラックスできず、睡眠が浅くなる。
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成長ホルモンが出ず、髪の修復や生成が滞る。
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朝、鏡を見て薄毛に悩み、それがまたストレスになる。
育毛や薄毛対策として上記の4つは重要な項目なります☺️
いきなり全部は難しいと思いますが、一つ一つからで良いので改善できる部分からで良いので
始めてみてください👍
次のブログで今回のシリーズは最後になります!
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