こんにちは☺️
広島市南区段原のエイジングケアサロン「ニコヘアー」オーナーの原 浩之です✨
「最近、髪のハリコシがなくなってきた」「育毛や抜け毛の相談をしたいけれど、どこに行けばいいかわからない…」そんな頭皮と髪のお悩みに、日々お客様と一緒に向き合っています。
私はシャンプーの専門家である「シャンプーソムリエ」と、栄養学の資格「オーソモレキュラービューティーマスター」を取得しています😄
表面的なケアだけでなく、食べ物や体質改善といった「内側からのケア」も大切にしながら、今のあなたに最適なアドバイスをさせていただきます。
結果が出るまでには少しお時間がかかりますが、だからこそ、心強いパートナーとして歩んでいきたいと思っています。どんな小さな悩みでも、気軽にお話しくださいね☺️
*以前のブログをリライトしました。
nico hairで以前から取り扱っている、頭皮や肌に使用するローション「イッタナジオ」。
お客様からも、
「いつ使えばいいですか?」
「シャンプーの前?後?」
「つけたらすぐ流すの?」
「毎日使った方がいい?」
と聞かれることがあります。
以前のブログでは、
「シャンプー後に2〜3分置くのがおすすめ!」
とかなりシンプルに紹介していました。
今回は改めて、nico hairでどのようにイッタナジオをホームケアに取り入れているのかをお話しします。
最初にお伝えしておくと、
イッタナジオを使うこと自体がホームケアの目的ではありません。
毎日の洗い方やすすぎ、シャワーの温度、頭皮の乾燥などを見直したうえで、必要な方がプラスするケアの一つとして考えています。
イッタナジオはどのタイミングで使う?
nico hairでは、基本的に
シャンプーをして、しっかりすすいだ後
に使用する方法をご案内しています。
髪や頭皮についたシャンプーを流してから、頭皮を中心になじませます。
大切なのは、
イッタナジオをつける前に、まずシャンプーをきちんとすすいでおくこと。
せっかく頭皮ケア用品を使っても、毎日の洗い方やすすぎが雑になってしまっては順番が逆です。
何かを足す前に、まず基本のケアを整える。
そこはイッタナジオを使う場合も変わりません。
頭皮への使い方
シャンプー後に髪と頭皮をしっかりすすいだら、イッタナジオを頭皮全体になじませます。
一か所に大量につけるというよりも、
生え際。
頭頂部。
つむじ周辺。
耳の上。
後頭部。
など、頭皮全体に少しずつ行き渡るように使うイメージです。
つけたあとは、爪を立てずに指の腹でやさしくなじませます。
強くこすったり、力を入れてマッサージしたりする必要はありません。
2〜3分置いた方がいい?
以前のブログでは、
「2〜3分置く」
という使い方をおすすめしていました。
これは、僕自身が実際に使いながら取り入れてきた方法の一つです。
ただし、
2〜3分置けば効果が高くなる、と断定しているわけではありません。
使用方法については、商品の説明やメーカーの案内を基本にしてください。
nico hairでは、急いですぐ流してしまうよりも、頭皮になじませながら少し時間を置く方法をお伝えすることがあります。
その間に体を洗うなど、お風呂の流れの中に取り入れてもいいと思います。
使用後はどうする?
使用後は、商品の使用方法に沿ってすすぎます。
このときも、
「成分を残した方が良さそうだから、あまり流さない」
と自己判断する必要はありません。
頭皮に不快なぬるつきなどが残らないよう、丁寧にすすいでください。
ホームケア用品は、
たくさんつける。
長時間置く。
流さず残す。
ほど良いというものではありません。
正しい量と使い方で続けること
の方が大切です。
毎日使った方がいい?
これもよく聞かれる質問です。
イッタナジオを使う頻度については、頭皮の状態や使用目的によっても変わります。
nico hairでは、
「毎日使わないと意味がない」
とは考えていません。
毎日のケアに取り入れやすい方もいれば、週に何回か使う方が続けやすい場合もあります。
どのくらいの頻度が合うのか分からない場合は、ご相談ください。
大切なのは、無理をして使うことではなく、
自分が続けやすい方法で取り入れること
です。
僕自身も使っています
僕自身も、イッタナジオを頭皮ケアとして使用しています。
使ったあとの感触について、
「頭皮がすっきりした感じがする」
「髪がふんわりしたように感じる」
ことがあります。
ただし、これはあくまで僕自身の使用感です。
化粧品の感じ方には個人差があります。
僕に合っているから、すべての方に同じように感じてもらえる
というものではありません。
顔や肌にも使える?
イッタナジオは頭皮だけでなく、肌への使用を想定した商品でもあります。
以前のブログでは、
「洗顔後に使うと乾燥しにくい」
「くすみが改善する」
「肌のハリが出る」
といった強い表現をしていました。
現在は、
化粧品だけで肌の悩みが改善する、と決めつけるような説明はしていません。
肌に使用する場合も、商品の使用方法を確認しながら使ってください。
また、敏感肌だから必ず使える、刺激が絶対に出ない、という商品ではありません。
赤みやかゆみ、刺激などの異常を感じた場合には使用を中止してください。
イッタナジオにはどんな成分が入っている?
イッタナジオには、
- カタラーゼ
- ヘマチン
- フムスエキス
- セイヨウオオバコ種子エキス
などが配合されています。
以前は、それぞれの成分について、
「抗酸化」
「抗糖化」
「抗炎症」
などの言葉を使いながら、かなり強く紹介していました。
現在のnico hairでは、
成分一つだけを取り出して、髪や頭皮の悩みに大きな変化を約束するような説明はしていません。
僕が現在特に注目している成分の一つが「カタラーゼ」です。
カタラーゼには、過酸化水素を水と酸素へ分解する働きがあります。
一般的なヘアカラーでは過酸化水素を使用するため、nico hairではカラー後のケアについて考える中でもイッタナジオを取り入れています。
詳しくは、
→ 〖守る美容〗カラー後のケアも大切|nico hairがイッタナジオを取り入れている理由
でお話ししています。
「イッタナジオを使えば大丈夫」ではありません
ここは一番大切なところです。
頭皮が気になると、
「何をつければいい?」
と考えたくなります。
でも、
イッタナジオ。
頭皮美容液。
育毛剤。
シャンプー。
どんな商品でも、それ一つだけですべての髪や頭皮の悩みを解決できるものではありません。
まず、
シャワーが熱すぎないか。
ゴシゴシ洗っていないか。
シャンプーが今の頭皮に合っているか。
すすぎが十分か。
頭皮が乾燥していないか。
こうした毎日のことを見直す。
そのうえで、
「もう少し頭皮ケアを取り入れたい」
という場合に、イッタナジオを選択肢の一つとして考えます。
頭皮に赤みやかゆみがある場合は?
頭皮に強いかゆみや赤み、湿疹のような症状が続いている場合、
「イッタナジオをつければ大丈夫」
とは考えないでください。
頭皮トラブルの背景には、さまざまなことが考えられます。
美容師が皮膚疾患を診断することはできません。
症状が強い場合や長く続いている場合には、頭皮ケア商品を次々と試すよりも、皮膚科など医療機関へ相談することも大切です。
イッタナジオが必要かどうか分からない方へ
「頭皮が乾燥するから使った方がいい?」
「カラーをしているなら必要?」
「今使っている頭皮美容液と一緒に使っていい?」
「自分の場合はどのくらいの頻度で使えばいい?」
そんな疑問があれば、ご相談ください。
nico hairでは、
イッタナジオを販売することから考えるのではありません。
今の頭皮や髪の状態。
普段使っているシャンプー。
洗い方。
カラーの頻度。
現在取り入れているホームケア。
そうしたことを確認したうえで、必要なケアを一緒に考えます。
今使っているものだけで十分なら、無理に追加する必要もありません。
商品を使うことより「続けられるホームケア」を
ホームケアは、毎日のことです。
だから、
高価な商品をたくさん揃えることよりも、
自分に必要なことを、無理なく続けること
の方が大切だと思っています。
イッタナジオも、nico hairが良いと思って取り扱っている商品の一つです。
でも、
イッタナジオを使うこと=守る美容
ではありません。
シャワーの温度を少し見直す。
洗い方を優しくする。
すすぎを丁寧にする。
頭皮が乾燥していれば保湿について考える。
そうした基本があって、その先に必要な商品があります。
何かを足す前に、まず負担を減らす。
そして必要なものだけを選ぶ。
5年後、10年後も自分の髪でヘアスタイルを楽しむために。
守る美容。育てる未来。
イッタナジオについて分からないことがあれば、使い方だけでも気軽に聞いてください。
予約はこちらのホットペッパーをご利用ください☺️
https://beauty.hotpepper.jp/slnH000296497/
