こんにちは☺️
広島市南区段原のエイジングケアサロン「ニコヘアー」オーナーの原 浩之です✨
「最近、髪のハリコシがなくなってきた」「育毛や抜け毛の相談をしたいけれど、どこに行けばいいかわからない…」そんな頭皮と髪のお悩みに、日々お客様と一緒に向き合っています。
私はシャンプーの専門家である「シャンプーソムリエ」と、栄養学の資格「オーソモレキュラービューティーマスター」を取得しています😄
表面的なケアだけでなく、食べ物や体質改善といった「内側からのケア」も大切にしながら、今のあなたに最適なアドバイスをさせていただきます。
結果が出るまでには少しお時間がかかりますが、だからこそ、心強いパートナーとして歩んでいきたいと思っています。どんな小さな悩みでも、気軽にお話しくださいね☺️
*以前のブログをリライトしました。
【乾燥肌の処方箋】フケ・かゆみを止めるために「今すぐ見直すべき」4つの習慣
「毎日洗っているのにフケが出る」 「頭皮がかゆくて、ついかきむしってしまう」
そんな乾燥肌のトラブルにお悩みの方は、もしかすると日々の「良かれと思ってやっている習慣」が原因かもしれません。
シャンプーソムリエの視点から、乾燥スパイラルから抜け出すための具体的な対策をお伝えします。
1. 「アミノ酸系=絶対正義」という思い込みを捨てる
「アミノ酸系シャンプーは肌に優しい」とよく聞きますよね。
確かにアミノ酸系の洗浄成分は、必要な潤いを残して洗う「選択洗浄」が得意です。
アトピー素因がある方や、極度の乾燥肌の方には心強い味方になります。
しかし、ここで注意が必要なのは、**「あなたの今の皮脂量に合っているか」**です。
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洗浄力が足りないリスク: 汗をかきやすい方や、油分が多い方が「優しいから」という理由だけでアミノ酸系を使うと、汚れが落ちきらずに、それが原因でかゆみが出ることもあります。
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表面的な情報に惑わされない: 「石油系は悪、アミノ酸系は善」と決めつけるのは、シャンプーの性格を半分しか理解していません。大切なのは、あなたの肌質という「パズル」に合う「ピース(シャンプー)」を選ぶことです。
2. 「スッキリ系シャンプー」の裏側に潜む罠
夏場やリフレッシュしたい時に人気の「スッキリ系シャンプー」。裏面の成分表示をチェックしてみてください。
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注意すべきは「エタノール(アルコール)」: もし「スゥ〜ッ」とする感覚が、メンソールではなくアルコールの揮発によるものだとしたら要注意です。
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頭皮が「消毒」されている!?: 注射の前のアルコール消毒で肌がカサカサした経験はありませんか?アルコールが主体の清涼感は、頭皮の潤いを一緒に蒸発させてしまいます。手指消毒のやりすぎで手が荒れるのと同じ現象が、頭皮でも起きているのです。選ぶなら、アルコール(エタノール)無配合で、純粋にメンソールのみで清涼感を出しているものを選びましょう。
3. シャワーの温度は「37度」が境界線
実は、お湯だけで頭皮の汚れの大部分は落ちます。しかし、温度設定を間違えると最強の「脱脂剤」に変わってしまいます。
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乾燥・敏感肌の方: 36〜37度。体温に近い温度で、潤いを逃さず洗います。
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ベタつきが気になる方: 38度まで。皮脂を溶かしやすくします。
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39度以上は厳禁: どんなに良いシャンプーを使っても、熱すぎるお湯は頭皮のバリア機能を一瞬で壊してしまいます。
4. 洗った後の「頭皮の保湿」を忘れていませんか?
お風呂上がりに顔を保湿するように、頭皮も保湿が必要です。
特に乾燥肌の方は、洗髪によってバリア機能が一時的に低下しています。
そのまま放置すると、水分がどんどん逃げてフケやかゆみを加速させます。
専用のローションで、「洗う」と「補う」をセットで行いましょう。
まとめ:乾燥肌を救うチェックリスト
今日から以下の5つを確認してみてください。
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アトピー・超乾燥肌なら、主剤が「アミノ酸系」のシャンプーを選ぶ
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「エタノール」入りのスッキリ系シャンプーを避ける
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シャワーの温度を「37度以下」に設定する
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洗浄力が強すぎる(脱脂力が高い)ものは控える
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お風呂上がりは必ず「頭皮用ローション」で保湿する
「自分の肌にどのシャンプーが合うのか分からない」という時は、お気軽にニコヘアーへご相談ください。あなたの頭皮の状態をしっかり見極め、ぴったりの「相棒」をご提案します。
予約はこちらのホットペッパーをご利用ください☺️
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