こんにちは☺️
広島市南区段原のエイジングケアサロン「ニコヘアー」オーナーの原 浩之です✨
「最近、髪のハリコシがなくなってきた」「育毛や抜け毛の相談をしたいけれど、どこに行けばいいかわからない…」そんな頭皮と髪のお悩みに、日々お客様と一緒に向き合っています。
私はシャンプーの専門家である「シャンプーソムリエ」と、栄養学の資格「オーソモレキュラービューティーマスター」を取得しています😄
表面的なケアだけでなく、食べ物や体質改善といった「内側からのケア」も大切にしながら、今のあなたに最適なアドバイスをさせていただきます。
結果が出るまでには少しお時間がかかりますが、だからこそ、心強いパートナーとして歩んでいきたいと思っています。どんな小さな悩みでも、気軽にお話しくださいね☺️
*以前のブログをリライトしました。
髪のパサつきが止まらない?美容師が教える「NG習慣」と、意外な盲点「37℃の法則」
こんにちは、ニコヘアーです。 最近、ゲストの皆様から最も多く寄せられるご相談、それは**「髪のパサつき」**についてです。
「トリートメントを頑張っているのに、なぜかパサつく…」 そんな経験はありませんか?実は、パサつきの原因はサロンでの施術だけでなく、**ご自宅での「何気ない習慣」**に隠れていることが多いのです。
髪をパサつかせる「11の原因」チェックリスト
まずは、ご自身の状況をチェックしてみてください。
-
カラーやパーマを繰り返している
-
セニング(梳きバサミ)で髪をかなり軽くしている
-
ブリーチなどアルカリ度の高い施術を受けている
-
ツイストなどのハード系パーマをかけている
-
縮毛矯正を頻繁に(特に毎回毛先まで)行っている
-
髪質改善メニューを受けている(※サロンの技法によります)
-
洗浄力の強すぎるシャンプーを使っている
-
シャワーの温度が39度以上と熱め
-
紫外線対策をしていない
-
ドライヤーの前にアウトバストリートメントを使っていない
-
自然乾燥派である
挙げればキリがありませんが、プロの視点から見て、最も深刻なダメージを招いているのは**「7」と「8」のホームケア**です。
美容師の責任、そしてお客様にお願いしたいこと
正直に申し上げます。薬剤を使う施術(カラーや矯正など)によるダメージは、私たち美容師が「前処理・中間処理・後処理」を徹底していれば、ある程度防げるものです。
もしそれで傷んでしまったのなら、それはプロ側の配慮不足と言わざるを得ません。
しかし、**「シャンプー選び」と「シャワーの温度」**だけは、お客様にご協力いただかない限り、私たちは髪を守りきることができません。
なぜ「熱いシャワー」がパサつきの元凶なのか?
髪の表面には、キューティクルを接着し、内部の水分を閉じ込める「CMC(細胞間脂質)」という油分が存在します。
-
40度以上の熱: 髪の接着剤である油分が溶け出し、キューティクルが開きっぱなしになります。
-
負のスパイラル: キューティクルが開いた状態で洗浄力の強いシャンプーを使うと、中の栄養分や水分が驚くほどのスピードで流れ出てしまいます。
これが、毎日髪を洗うたびに**「乾燥を加速させている」**正体です。
今日からできる、パサつき卒業の「3ステップ」
パサつきを最小限に抑えるために、今日から以下の3つを意識してみてください。
1. シャワーは「37℃以下」に設定する
1年を通して、体温に近い37℃以下(最高でも38℃)で流すのが理想です。
少しぬるく感じるかもしれませんが、これが髪の脂質を守る「守護温度」です。
2. シャンプーの「脱脂力」を確認する
今お使いのシャンプーが、今のあなたの髪質に合っているか、ぜひ一度私たちにご相談ください。
「良かれと思って使っていたものが、実は乾燥を招いていた」というケースは非常に多いです。
3. 「ミスト×オイル」のダブルケア
乾かす前には、髪の内部に浸透しやすいミストタイプのアウトバストリートメントを。
そして乾かした後にオイル系で蓋をしてあげることで、乾燥から髪を2重にガードできます。
最後に
髪のパサつきは、サロンでの特別なケア以上に、毎日の「37℃のシャワー」という小さな積み重ねで変わります。
「最近パサつきが気になるな」と感じたら、まずは給湯器の温度設定を1〜2度下げてみてください。
それだけで、1ヶ月後の手触りが確実に変わるはずです。
具体的なヘアケアのご相談や、シャンプーの選び方に迷ったときは、いつでもニコヘアーを頼ってくださいね!
予約はこちらのホットペッパーをご利用ください☺️
https://beauty.hotpepper.jp/slnH000296497/
