こんにちは☺️
広島市南区段原で薄毛・育毛・抜け毛・ハリコシなどの悩み、パサパサする・ツヤがない・まとまらない・ベタつくなど悩み、それらの頭皮と髪の悩みを解決するお手伝いをさせて頂いているニコヘアー、オーナーの原浩之と言います✨
シャンプーソムリエ、オーソモレキュラービューティーマスターの資格を取得😄
身体の内面と外面からケアのアドバイスでキレイをサポート✨
今の頭皮の状態に合うシャンプーのアドバイス、シャンプーの正しいやり方、自分が実践している食事改善や体質改善を踏まえてのアドバイスさせて頂きます。
これらのケアはすぐに結果が出る訳ではないので、根気が入りますがしっかりサポートできるように寄り添ってお手伝いさせていただきますので、気軽にご相談くださいね☺️
前回のブログ↓
前回のブログの中で、
食事・睡眠・ストレス・適度な運動
について書いています。
これは頭皮ケアや育毛の他にも自分の体調管理についても大切な事です。
頭皮ケアや育毛は自分の様々な体調面との関わりがあります。
今回はその事について書いていこうと思います。
まずは食事について。
今回は頭皮ケアや育毛について書いていくので
あくまで参考にして頂けると幸いです。
今の食事はどのような割合になっていますか?
おそらく大半の方は炭水化物が6〜7割、
タンパク質は3割、脂質が1〜2割、
くらいかなと思います。
この中で頭皮ケアや育毛で大切な栄養素は、
タンパク質

になります。
もちろん炭水化物や脂質も体を作る上では
大切な栄養素になるので摂らないという選択は取らないでください😅
ただこれらの栄養素の役割として家を例に簡単に言うと、
炭水化物→大工(細胞等)さんが元気に動くためのエネルギー
タンパク質(肉や魚やコラーゲンなど)→土台(骨や筋肉や筋)、外壁(皮膚)を作るための材料
脂質(オメガ3などの様々な脂肪酸)→外壁の保護(皮膚から出る皮脂)
*脂質(コレステロール)はこれ以外にも脳の主成分になるので減らしすぎると
脳の活動に影響が出ると言われています。
こんな感じですね☺️
上の画像を見てもらうとわかると思いますが、
タンパク質は髪と皮膚に影響があります。
日々のタンパク質の摂取量が少ないと髪のハリコシが少しずつ減っていき、
肌もハリや艶や潤いが少なくなっていきます。
これを頭皮や髪に当てはめると、
髪→ハリコシの減少、細毛、髪質の変化によるクセ、艶感
頭皮→頭皮の弾力の低下、乾燥、潤い、艶感、バリア機能の低下
などが挙げられます。
これらって年齢を重ねた時に出てくる悩みに似ていませんか?
年齢を重ねた時に出てくる悩みというのは
普段の食事を改善していくと解決する方法の一つになります。
なので、頭皮や髪の悩みを解決するには食事の内容の割合を
タンパク質6〜7割、炭水化物2〜3割、脂質1〜2割くらいを
目安に変えてみても良いと思います。
食事内容を変えた場合、良い意味でも悪い意味でも体調の変化は
出ると思うので、そこから自分の体調の変化に合わせて割合を
変えていくもの良いと思います。
この時に栄養を吸収してくれる腸内環境も大切になってくるので
同時に腸内環境の改善もしていくのもオススメです☺️
腸内環境の改善は様々な食物繊維の摂取や
腸内環境の悪化の原因のグルテンやカゼインやその他の成分の摂取を
意識的に避けていくもの大切になってきます。
これらは美容室ではケアできないので
ご自身で意識して行動を起こす必要があります。
ここで行動を起こしてないとサロンでどんなに育毛ケアや
頭皮ケアをしていても効果を実感して頂けないと僕は実感しています☺️
長くなってきたので他の項目については
次のブログで書いていこうと思います😄
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