【予防医学から生まれた奇跡】髪と肌の時計を巻き戻す。「酸化・糖化・炎症」をリセットする究極のローションとは?

こんにちは☺️

広島市南区段原のエイジングケアサロン「ニコヘアー」オーナーの原 浩之です✨

「最近、髪のハリコシがなくなってきた」「育毛や抜け毛の相談をしたいけれど、どこに行けばいいかわからない…」そんな頭皮と髪のお悩みに、日々お客様と一緒に向き合っています。

私はシャンプーの専門家である「シャンプーソムリエ」と、栄養学の資格「オーソモレキュラービューティーマスター」を取得しています😄
表面的なケアだけでなく、食べ物や体質改善といった「内側からのケア」も大切にしながら、今のあなたに最適なアドバイスをさせていただきます。

結果が出るまでには少しお時間がかかりますが、だからこそ、心強いパートナーとして歩んでいきたいと思っています。どんな小さな悩みでも、気軽にお話しくださいね☺️

 

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*以前のブログをリライトしました。

これまで2回にわたり、美髪と美肌の土台を作る「腸内環境(インナーケア)」のお話をしてきました。

食事を変え、内側から細胞を若返らせることは本当に大切です。

しかし、同時にこう思った方もいるのではないでしょうか?

「内側からのケアが大切なのは分かった。でも、今まさに頭皮やお肌が受けているダメージや、カラー・パーマによる老化は、外側からどうにかできないの?」

その答えを、今回はお伝えします。

実は、私たちニコヘアーには、ブランドが誕生した最初期の頃からずっと、大切に取り扱い続けている“伝説のホームケアローション”があります。

その名も、「イッタナジオ(ITTANAGIO)ローション」です。

美容業界には毎年、星の数ほどの新商品が登場します。

私は髪と肌のプロとして、成分表から医学的エビデンスまで徹底的にチェックするため、滅多なことでは新しい商品に飛びつきません。

しかし、このイッタナジオのコンセプトを見た瞬間、私の脳裏には稲妻のような衝撃が走りました。

「これこそ、私が探していた本物のケア製品だ」

と、直感でビビッときた数少ない名作です。

なぜ、このローションがそれほどまでに特別なのか?

それは、これまでの美容室の常識を覆す「予防医学」の最先端アプローチが詰め込まれているからです。

今回から数回に分けて、その凄さを徹底的に解剖していきます!

1. 美容業界初!老化の3大原因「酸化・糖化・炎症」を1本で全方位ケア

世の中には、「抗酸化(エイジングケア)美容液」や「抗炎症シャンプー」など、単一のトラブルに特化した製品はたくさんありますよね。

しかし、予防医学において、人間が老いる原因は大きく分けて「3つ」あり、これらが三つ巴(みつどもえ)となって同時に襲いかかってくることが分かっています。

【エイジングを加速させる恐怖の三重奏】
 ① 酸化(細胞のサビ) + ② 糖化(細胞の焦げ) + ③ 炎症(細胞の火事) = 圧倒的な老化

どれか一つだけをケアしても、残りの2つが暴れていれば、老化のスピードを遅くすることはできません。

この「酸化」「糖化」「炎症」の3大悪要素を、なんと1本で同時に、かつ完璧にケアできるように設計されたのが、イッタナジオローションなのです。

今回はその第1弾として、老化の第一党である「酸化(サビ)編」について、医学的なエビデンスを交えて詳しくお話しします。

2. 【酸化=サビ】息をするだけでも進む、エイジングの現実

「酸化」という言葉は、美容に関心のある方なら一度は耳にしたことがありますよね。

分かりやすく言うと「身体のサビ」です。

切ったリンゴを放置すると茶色く変色したり、鉄が雨ざらしになって赤黒く錆びていく、あの現象が私たちの頭皮や肌、髪の毛の内部でも起こっています。

驚くべきことに、この酸化は、私たちが「生きているだけで」24時間絶え間なく起こり続けています。

◆ 吸う空気の数%が「最凶の毒ガス」に変わる

私たちは酸素を吸ってエネルギーを作っていますが、環境省や化学機関のデータでも、吸い込んだ酸素の約2〜3%は、体内で極めて攻撃性の高い「活性酸素(フリーラジカル)」に変化することが証明されています。

さらに、頭皮や肌が直面する酸化の原因は、呼吸だけではありません。

  • 紫外線(UV-A、UV-B)を浴びる

  • 日常的なストレスや寝不足

  • 飲酒、タバコ(喫煙)

  • 糖質や酸化した油(揚げ物など)の過剰摂取

これらが積み重なると、体内の抗酸化システムが追いつかなくなり、細胞が激しく「サビ」ていきます。

【医学的エビデンス】世界保健機関(WHO)および国際がん研究機関(IARC)の見解

WHOやIARC、さらには世界中の皮膚科学会の共同研究において、この活性酸素による「過剰な酸化ストレス」こそが、体内の遺伝子(DNA)や脂質を破壊し、シミ・シワなどの肌老化だけでなく、ガンや糖尿病、動脈硬化といった重大な生活習慣病を引き起こす根本原因であることが広く立証されています。

3. 頭皮と髪がサビるとどうなる?白髪・抜け毛・細毛のメカニズム

では、この「酸化(サビ)」が髪や頭皮に直撃すると、具体的にどのような悲劇が起こるのでしょうか。

美容室のお客様によくある3大お悩みと、酸化の深い関係性を解説します。

① 白髪(しらが)の原因

髪の毛は、生まれたての状態では実はすべて「真っ白」です。頭皮の奥にある「メラノサイト(色素細胞)」という工場が、黒いインク(メラニン色素)を髪に注入することで黒髪になります。

しかし、頭皮が酸化ストレスに晒されると、このメラノサイトの細胞自体がサビて破壊されてしまいます。

インク工場が閉鎖してしまうため、髪に色をつけることができなくなり、白髪が大量発生するのです。

② 抜け毛・細毛(薄毛)の原因

髪の毛を育てる毛母細胞(もうぼさいぼう)が活性酸素によって酸化すると、細胞分裂のスピードが著しく低下します。

これにより、髪が太く育つ前に成長が止まって細くなり、最終的には毛根の寿命が縮んで抜け毛へと繋がります。

4. なぜ普通のシャンプーではダメなのか?「過酸化脂質」と「残留アルカリ」の罠

「毎日ちゃんとシャンプーして頭皮を洗っているから大丈夫!」

と思っている方にこそ、知っていただきたい衝撃の事実があります。

実は、頭皮のサビの正体である「過酸化脂質(かさんかししつ)」や、美容室でのカラー・パーマ後に残る「残留薬剤」は、市販の安価なシャンプーや、普通の湯洗いでは絶対に落としきることができません

悪魔の物質「過酸化脂質」とは?

頭皮から分泌された皮脂や古い角質が、紫外線や空気中の酸素と結びつくことで、ドロドロに酸化した「油のサビ」へと変化します。

これが過酸化脂質です。

これはキッチンの換気扇にこびりついた、あのギトギトした頑固な油汚れと同じ状態です。

通常のシャンプーの洗浄力では表面をなでるだけで、毛穴の奥に詰まった過酸化脂質は落とせず、そこから常に活性酸素を出し続けて頭皮を痛めつけます。

美容室帰りの頭皮に潜む「残留アルカリ」と「過酸化水素」

白髪染めやおしゃれ染め、パーマの施術には、髪のキューティクルを開くための「アルカリ剤」や、色を発色させるための「過酸化水素(オキシ)」が必ず使われます。

これらは、施術直後にシャンプー台でどれだけ丁寧に洗い流しても、髪や頭皮の細胞の隙間に「残留アルカリ」「残留過酸化水素」として約1〜2週間も居座り続けます。

お家に帰ってからも、あなたの頭皮は日々、薬剤によってじわじわと酸化(サビ)させられ、髪のダメージと白髪を加速させているのです。

5. イッタナジオが誇る2大ノーベル賞級成分:「ヘマチン」×「カタラーゼ」

この、通常のケアでは手の打ちようがなかった「頭皮のサビ」と「残留薬剤」を、一瞬で、かつ完璧に分解・除去してくれるのが、イッタナジオローションに配合された2つの最高峰成分です。

① カタラーゼ(酵素)

カタラーゼは、私たちの体内にも存在する「抗酸化酵素」の一種です。

医学の世界、とりわけ生化学において、カタラーゼは「過酸化水素を、無害な『水』と『酸素』に一瞬で100%分解する」という驚異的な触媒能力を持つことで知られています。

カラー後にイッタナジオを使用することで、頭皮に残った老化の元凶(過酸化水素)を瞬時に水へと変えて完全に消し去り、活性酸素の発生を根絶します。

② ヘマチン

血液中のヘモグロビンを精製して作られる、非常に希少で高価な美容成分です。

ヘマチンは、髪の主成分であるケラチン(タンパク質)と出会うと、磁石のように強力に結びつく性質を持っています。

💡 ヘマチンがもたらす驚異の多機能パワー

  • 残留アルカリの完全除去: 髪をダメージさせ続けるアルカリ剤を中和して消し去る。

  • 過酸化脂質の強力除去: 毛穴に詰まった頑固な油のサビを分解・クレンジングする。

  • 毛髪補修・育毛効果: 傷んだ髪の結合を瞬時に補修し、ハリ・コシを与える。

  • 白髪予防: 髪のメラニンインク工場(メラノサイト)を活性化させ、黒髪を健やかに保つ。

6. 【成分比較表】イッタナジオの「抗酸化」メカニズムのまとめ

イッタナジオローションに配合されている主要成分が、どのようにあなたの髪と頭皮を守るのか、一目でわかる表にまとめました。

成分名 主な役割・ターゲット 髪と頭皮への具体的なアプローチ 期待できる具体的な美容効果

カタラーゼ


(高活性酵素)

残留過酸化水素の分解、活性酸素の無害化 カラーやパーマの2剤(オキシ)を瞬時に**「水と酸素」**に分解して毒性をゼロにする。 カラー後の頭皮のヒリつき・かゆみの抑制、酸化による白髪・抜け毛の徹底予防

ヘマチン


(生体由来成分)

残留アルカリの除去、毛髪構造の修復、メラノサイト活性化 髪のタンパク質と強固に結合し、キューティクルを補修。残留アルカリを完全に中和する。 髪のハリ・コシ・ツヤの劇的向上、パーマやカラーの色持ちアップ、育毛促進、根本的な白髪予防

植物由来エキス群


(補成分)

紫外線ダメージケア、頭皮の保湿 カタラーゼとヘマチンの働きをサポートし、日常の紫外線による過酸化脂質の生成をブロックする。 頭皮の乾燥フケの防止、気になる頭皮のニオイ(酸化臭)の軽減

7. 「何をやってもダメだった」という方にこそ、使ってほしい自信作

これまで、高級なオーガニックシャンプーを使ってみたり、育毛剤を試したり、頭皮用のオイルでマッサージしてみたり……。

色々試したけれど、いまいち効果を感じられなかったという経験はありませんか?

それは、製品が悪かったのではなく、

「毛穴の奥にこびりついた過酸化脂質や、カラーの残留薬剤という『サビの根源』を残したまま、上から栄養を与えていたから」

です。

土壌が毒素で汚れたままでは、どんなに高級な肥料を撒いても美しい花は咲きません。

イッタナジオは、まずその錆びついた土壌をサラサラのクリーンな状態にリセットしてくれます。

だからこそ、ニコヘアーのお客様の間でもリピート率が圧倒的に高く、

「これを使い始めてから、髪の立ち上がりが全然違う!」

「カラー後の頭皮のつっぱりがなくなった!」

と、多くの方から絶賛の声をいただいています。

オーナーである私が、自信を持っておすすめできる最高の一本です。

8. 結び:次回は「糖化(焦げ)編」をお届けします!

今回は、イッタナジオローションが持つ3つの柱のうち、最も基本であり強力な「酸化(サビ)ケア」についてお伝えしました。

呼吸をするだけで、そしてお洒落のためにカラーをするだけで、私たちの髪と頭皮は日々サビの脅威に晒されています。だからこそ、予防医学に基づいた正しい「引き算のケア」が必要です。

しかし、冒頭でもお話しした通り、老化の原因はこれだけではありません。

次回は、酸化と同じくらい恐ろしい、お肌や頭皮をガチガチに硬くしてたるみを引き起こす「糖化(焦げ)編」をお届けします!

「最近、頭皮が硬くなってきた気がする…」

「顔のたるみが気になる…」

という方は、次回のブログも絶対にチェックしてくださいね。

サロンのシャンプー台でも、このイッタナジオを使ったスペシャルケアをご体験いただけます。

「私の頭皮のサビ具合はどうかな?」と気になった方は、ぜひお気軽にスタッフまでお声がけください☺️

 

予約はこちらのホットペッパーをご利用ください☺️
https://beauty.hotpepper.jp/slnH000296497/

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