その「かゆみ・パサつき」冬のせいにしていませんか?プロが教える冬のヘアケア新常識

こんにちは☺️

広島市南区段原のエイジングケアサロン「ニコヘアー」オーナーの原 浩之です✨

「最近、髪のハリコシがなくなってきた」「育毛や抜け毛の相談をしたいけれど、どこに行けばいいかわからない…」そんな頭皮と髪のお悩みに、日々お客様と一緒に向き合っています。

私はシャンプーの専門家である「シャンプーソムリエ」と、栄養学の資格「オーソモレキュラービューティーマスター」を取得しています😄
表面的なケアだけでなく、食べ物や体質改善といった「内側からのケア」も大切にしながら、今のあなたに最適なアドバイスをさせていただきます。

結果が出るまでには少しお時間がかかりますが、だからこそ、心強いパートナーとして歩んでいきたいと思っています。どんな小さな悩みでも、気軽にお話しくださいね☺️

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*以前に書いたブログをリライトして書いた物になります

その「かゆみ・パサつき」冬のせいにしていませんか?プロが教える冬のヘアケア新常識

冬になると増える、「頭皮がかゆい」「フケが出る」「髪がパサつく」といったご相談。

空気の乾燥も原因の一つですが、実は**「冬の間違ったヘアケア習慣」**が、お悩みを悪化させているケースが多々あります。

心当たりはありませんか?

  1. 夏と同じシャンプーを使い続けている

  2. 寒いからと、40度以上の熱いシャワーを浴びている

  3. リンスやコンディショナーで済ませている

  4. 乾かす前のアウトバストリートメントを使っていない

なぜこれらがNGなのか、今日からできる改善策と一緒に解説していきます!


1. シャンプーは「頭皮」に合わせて着替えましょう

シャンプーは季節に関係なく今の頭皮の状態に合わせて使用してください。必要な潤いまで奪い去り、深刻な乾燥(かゆみ・フケ)を招いてしまいます。

2. シャワーの温度は「37度」が鉄則!

寒い日は熱いシャワーが恋しいですが、38度以上のお湯は頭皮にとって「脱脂力が強すぎ」ます。

熱すぎるお湯は、シャンプー剤がなくても皮脂を溶かし出してしまいます。そこに洗浄力が加わると、頭皮はバリア機能を失い、炎症やかゆみの原因に。

  • 理想は37度: 体が冷える時は、シャワーの温度を上げるのではなく、湯船に浸かって芯から温まりましょう。

3. 「リンス」ではなく「トリートメント」を

「リンス・コンディショナー」と「トリートメント」は、役割が全く違います。

  • リンス・コンディショナー: 髪の表面をコーティングするだけ。補修力はほぼありません。

  • トリートメント: 髪の内部まで浸透し、ダメージ補修と保湿を行います。

冬の乾燥やカラー・パーマによるダメージが気になるなら、迷わずトリートメント一択です。市販品はコーティング力が強く「手触りだけ」良くなるものも多いので、お悩みが深い方はぜひご相談ください。

4. ドライヤー前の「アウトバストリートメント」は必須

ドライヤーの温風(約120度)は、髪から水分を奪います。これを防ぐのが、洗い流さないトリートメントの役割です。

タイプ 特徴 こんな人にオススメ
ミスト サラサラで軽い、内部浸透 重い質感が苦手な方
ミルク しっとり潤う、保湿力が高い 乾燥で髪が広がりやすい方
オイル ツヤ出し、表面保護、万能 髪を熱から守りたいすべての方

【まとめ】今日から変えられる!冬のヘアケア習慣

  • シャンプー: 今の頭皮の状態に合っている物

  • 温度: 一年を通して「37度」を目安に。

  • 保湿: インバス(お風呂内)はトリートメント、ドライ前はアウトバスで徹底ガード。

これらを意識するだけで、冬の悩みは劇的に改善されます。

「今の自分の髪には何が合うの?」と迷ったら、いつでも公式LINEから気軽にご質問くださいね。あなたの髪質と現状を伺いながら、最適なアドバイスをさせていただきます!

 

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