こんにちは☺️
広島市南区段原で薄毛・育毛・抜け毛・ハリコシなどの悩み、パサパサする・ツヤがない・まとまらない・ベタつくなど悩み、それらの頭皮と髪の悩みを解決するお手伝いをさせて頂いているニコヘアー、オーナーの原浩之と言います✨
シャンプーソムリエ、オーソモレキュラービューティーマスターの資格を取得😄
身体の内面と外面からケアのアドバイスでキレイをサポート✨
今の頭皮の状態に合うシャンプーのアドバイス、シャンプーの正しいやり方、自分が実践している食事改善や体質改善を踏まえてのアドバイスさせて頂きます。
これらのケアはすぐに結果が出る訳ではないので、根気が入りますがしっかりサポートできるように寄り添ってお手伝いさせていただきますので、気軽にご相談くださいね☺️
今回は長編のブログになります☺️
年代別の薄毛・抜け毛について書いていこう思います✨
今回は50代の女性の悩みについて書いていきますね😄
50代女性が直面する「薄毛・抜け毛」のリアルな悩み
これらの悩みはよくサロンに来られるゲストの方から相談を受けます☺️
- 「分け目が目立つようになった…」50代女性に多いお悩みの声これは本当に相談されるし、相談された事もあるんじゃないでしょうか(^_^;)
この原因として分け目の髪が抜けて目立つようになった、
髪の毛の立ち上がりが弱くなり髪がペタッとなって分け目がハッキリ目立つ、
抜け毛はそこまでないけど髪が細くなって密度が少なく見えるようになった、
などの原因が考えられます。これらの悩みは早い方で30代くらいからで始める方もいらっしゃいますが、
50代くらいになると顕著に出る方も多いと感じています。 - 髪の変化は、心と体の変化のサインこれらの変化は更年期との関係性あるし、日々の生活習慣や食生活・睡眠、
20代、もしくは30代くらいで気になる方は自律神経の乱れなども原因の一つになります。
これは女性だけでなく男性の髪の変化にも関係はあるのですが、
今回は女性の変化について書いていこうと思いますので、
男性はまたの機会に書きますね☺️
なぜ50代で髪が薄くなるのか?主な3つの原因
- 女性ホルモン(エストロゲン)の減少:更年期と髪の関係
更年期(閉経前後の約10年間)に起こる髪の変化は、単なる「加齢」ではなく、ホルモンバランスの劇的な変化が原因であることが科学的に明確になっています。
女性ホルモン(エストロゲン)の減少が髪の「成長期」を短縮させることが再確認されています。
エストロゲンは、いわば『髪を育てるお守り』です。これが減ると、本来なら5〜6年伸び続けるはずの髪が、2〜3年で成長を止めてしまいます。
その結果、髪が十分に太くなる前に抜けてしまい、全体的に細く、ボリュームがなくなったように感じるのです。
これは男性型脱毛症(AGA)と似たような症状と同じで女性型脱毛症の原因との関係性もあります。
ここは気になる方も多いかと思いますので少し掘り下げて書きますね😄女性ホルモンは先ほども書きましたが、『髪を育てるお守り』(髪の守護神)なんです☺️
エストロゲンには、髪の毛の成長期を長く維持し、寿命を延ばす役割があります。また、抜け毛を促進する「男性ホルモン」の働きを抑える、いわば**「抜け毛へのブレーキ」**のような役割も果たしています。
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減少することで起こること
更年期になりエストロゲンが急減すると、この「ブレーキ」が外れてしまいます。
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成長期の短縮: 髪が太く育つ前に抜けてしまう。
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ミニチュア化(毛包の矮小化): 太かった毛穴がどんどん小さくなり、生えてくる髪が産毛のように細くなる。これが「女性型脱毛症」の大きな特徴です。
このミニチュア化は男性型脱毛症も同じような現象が起きます。
*男性の場合は女性ホルモンは関係ないので混合しないでくださいね☺️
「相対的」な男性ホルモン優位
女性の体にも少量(男性の10分の1程度)のテストステロン(男性ホルモン)が存在します。 エストロゲンがたっぷりある時期は目立ちませんが、エストロゲンが減ることで相対的に男性ホルモンの影響が強く出てしまうのです。
これが、生え際や頭頂部が薄くなる「男性型脱毛症(AGA)」に似た症状が女性にも現れるメカニズムです。
簡単にまとめると、
髪の毛には『成長のタイマー』がありますが、女性ホルモン(エストロゲン)はそのタイマーをゆっくりにして、髪を長く、太く保ってくれる存在です。
更年期でこのホルモンが減ると、タイマーが急に早まってしまい、髪が育ちきる前に抜けてしまうんです。これが、最近ボリュームが出にくくなったと感じる大きな原因なんですよ。
番外編:最新研究で見えてきた「炎症」との関係
色々調べてみたら、最近の研究(2025年などの皮膚科学レビュー)では、エストロゲンの減少が「頭皮の微細な炎症」を引き起こしやすくすることも分かってきました。
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バリア機能の低下: エストロゲンが減ると頭皮の乾燥が進み、外部刺激に弱くなります。
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頭皮の硬化: 乾燥と炎症によって頭皮の柔軟性が失われ、毛根に栄養を届ける毛細血管が圧迫されてしまいます。
頭皮のエイジングと血行不良:栄養が髪まで届かない理由
上記にも書いてありますが、乾燥と炎症によって頭皮の皮膚の柔軟性が失われ、毛細血管が圧迫されて血流が滞ることも原因の一つですし、睡眠不足や運動不足による全身への血行不良、
食事による糖化現象による血管の硬化、糖化によるゴースト血管の生成による血行不良、
身体の不調によって髪の成長に必要な血液が毛根まで必要量が届かない、
など様々な要因が考えられます。これは東洋医学の考えですが、血液が届く順番として身体の生命維持に必要な所から届けるように身体は作られています。
どのような順番かというと、心臓と脳→各臓器(肺・肝臓・腎臓などなど)→皮膚→精巣・卵巣など→最後に髪と爪
になります。
このように髪は最後に血液を受け取るようになっているので、それまでに不調な部分や損傷している部分などがあれば、そこを血液を利用して修復していくので髪(毛根)に届くまでにかなりの量を使用していれば髪が成長するのに必要な血液量が足りない場合があり、これが数年、何十年と続けば髪の成長が衰えていきます。
血液と更年期との関係性もありますし、まだ更年期に関係ない年齢でも自律神経と血液の関係もあるので気になる人は早いうちからの内面からのケアをしていくもの良いかなと思います✨
ライフスタイルの蓄積:長年のヘアカラーダメージやストレス
ヘアカラーはニコヘアーでもよく施術させて頂くメニューになります☺️
そしてこの時に発生する活性酸素が頭皮の老化を進めると僕はニコヘアーにご来店される方にはお伝えしています。酸化=老化
更年期はもともと抗酸化力が低下しているため、若い頃よりもダメージを強く受けやすい状態です。
この酸化についてはカラーをする上で必要なのでこれを後処理で除去するかが頭皮ダメージを軽減することに繋がります。
最近はこのことについて色々な部分で目にする事があると思います。この酸化は美容室でのカラーも自宅でするホームカラーも同じように酸化はします。
酸化が進むと頭皮は硬くなったり、頭皮の色も黄色っぽくなったり、赤みが出ることもあります。
これと同時にストレスの蓄積も身体の内面に様々な影響を与えるので、これが長年続くと臓器に負担がかかってるくるので、その負担を軽減するように働いたり回復するために血液を使用するので毛根に届く血液の量が減ってしまうので、気が付いた時には髪の変化が起きています。
ストレスを溜めないで生きていくのは無理なので、それをいかに発散したり解消する事ができるかが重要になってきます☺️
僕はカラオケに行ったり、ジムに行って運動したりして日々のストレスの発散します!
発散の仕方は人それぞれ違うので自分に合ったやり方でストレスと向き合って頂ければと思います✨
長くなったので今回はこれで終わりますが、次のブログでも50代の女性の髪や頭皮の悩みについて書いきますね😄
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